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油そそがれる,油そそぎ聖書に対する洞察,第1巻
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イエスは弟子たちに,断食する時には頭に油を塗り,顔を洗って普段の外見と変わらないようにし,偽善的なユダヤ人の宗教指導者たちが他の人に感銘を与えようとしてする,信心深そうな,自己否定のふりをしてはならないとお命じになりました。―マタ 6:16,17。
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断食聖書に対する洞察,第2巻
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キリスト教世界の一部の宗派は信者に断食を義務づけていますが,聖書そのものはクリスチャンに断食を行なうようにと命じていません。イエスが弟子たちに上記のように断食について語っておられた時(マタ 6:16-18),イエスと弟子たちはまだモーセの律法のもとにあり,贖罪の日とその断食を守っていました。
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頭(あたま)聖書に対する洞察,第1巻
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祝福,油そそぎ,誓い 頭は祝福の言葉が置かれた,人体の一部です。(創 48:13-20; 49:26)神の恵みや導きや知恵は,頭上の輝くともしび,ならびに頭上の麗しさの花冠に例えられています。(ヨブ 29:3; 箴 4:7-9)そそぎ油は頭の上に注がれました。(レビ 8:12; 詩 133:2)イエスは山上の垂訓の中で,断食をする際,『頭に油を塗って』,身だしなみが整って見えるようにし,人々の喝さいを受けるために禁欲生活をしていることを信心ぶった様子で誇示したりしないよう諭されました。(マタ 6:17,18)客の頭に油を塗ることは,もてなしの気持ちを示す肝要なしるしとなりました。(ルカ 7:46)ユダヤ人は頭(もしくは,命)にかけて誓うことを習慣にするようになりましたが,イエスはその慣行を非難されました。―マタ 5:36,37。「誓い」を参照。
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