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読者からの質問ものみの塔 1991 | 7月15日
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ルカ 22章7節と8節はそれがいつ行なわれたかを示し,こう述べています。「さて,無酵母パンの日が来た。それは過ぎ越しのいけにえが犠牲にされねばならない日であった。そこでイエスはペテロとヨハネを派遣して,こう言われた。『行って,わたしたちが食べる過ぎ越しを用意しなさい』」。記述はさらに続きます。「その家のあるじにこう言わねばなりません。『師があなたに言っておられます,「わたしが弟子たちと一緒に過ぎ越しの食事をすることのできる客室はどこでしょうか」と』」。ですからその晩イエスが12人と共におられたのは,ユダヤ人の祝いのためでした。イエスはその12人にこう言われました。「わたしは,苦しみを受ける前にあなた方と一緒にこの過ぎ越しの食事をすることを大いに望んできました」。―ルカ 22:11,15。
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読者からの質問ものみの塔 1991 | 7月15日
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しかしイエスは,最後の有効な過ぎ越しとなり,ご自分が死なれる前の最後の夜となるはずの時を,宣教のかなりの部分に同行した最も親しい追随者たちと共に過ごすことを「大いに望んで」おられました。イエスはその過ぎ越しの食事の最後に,これからすべての追随者が行なってゆくことになる新しい祝いについて語られました。まだ将来のことであったそのクリスチャンの祝いで用いられるぶどう酒は,律法契約に取って代わる「新しい契約」の血を表わすことになっていました。―ルカ 22:20。
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