ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • 賃金(賃銀),報酬
    聖書に対する洞察,第2巻
    • 清い崇拝の関心事のために全く献身している人々に差し伸べられるもてなしや物質上の援助は,「働き人は自分の報酬を受けるに値する」という原則のもとに彼らが当然受ける報酬と呼べるかもしれません。(ルカ 10:7; テモ一 5:17,18)イスラエル人の什一は,レビ人が聖なる所での奉仕に対して受ける報酬となりました。(民 18:26,30,31)他方,神に仕える者に与えられる神の前での義なる立場,および永遠の命は報酬ではありません。それは,神の僕たちがキリストの贖いの犠牲に信仰を働かせるゆえに,イエス・キリストによる神の過分のご親切の結果として生じる賜物なのです。―ロマ 4:2-8; 6:23。

  • もてなし
    聖書に対する洞察,第2巻
    • 客 古代では,客は最高の礼儀と敬意をもって扱われる一方,一定の儀礼や要求を守ることが期待されていました。例えば,他の人の食物にあずかりながら,後でその人を裏切ったり,その人に害をもたらしたりすることは,極めて卑劣な行為の一つとみなされました。(詩 41:9; ヨハ 13:18)客は主人や一緒に集まっている人々に対して出しゃばって名誉ある席,すなわち目立つ場所に座ったりせずに,席は主人に決めてもらわなければなりませんでした。(ルカ 14:7-11)また,主人の家に長居しすぎたり,あまり頻繁に行ったりして,『飽きられてしまう』ようなことがあってはなりませんでした。(箴 25:17)イエスは主人のもてなしを受けて楽しんでいる時には必ず霊的な祝福を分け与えられたということに注目できるでしょう。(ルカ 5:27-39; 19:1-8)同様の理由で,イエスはご自分が遣わす弟子たちに対して,彼らが一つの町に着いたら,もてなしてくれた人の家に滞在すべきであって,「家から家へと移って行っては」ならないと言われました。弟子たちはそのようにして,もっと快適な,あるいは家あるじが宴会や物質上のものなどをもっと多く用意してくれそうな場所を探すべきではありませんでした。―ルカ 10:1-7; マル 6:7-11。

日本語出版物(1953-2026)
ログアウト
ログイン
  • 日本語
  • シェアする
  • 設定
  • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
  • 利用規約
  • プライバシーに関する方針
  • プライバシー設定
  • JW.ORG
  • ログイン
シェアする