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フィリピ ― 泉の地目ざめよ! 1991 | 3月22日
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最近になってようやく排水がうまく行なわれるようになりました。それでもまだたくさんの泉があり,小川も流れています。一か所,旧ローマ街道がガンジテス川と交差する場所があります。その川はパウロにとって特別なところだったので,わたしたちはぜひ見たいと思いました。
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フィリピ ― 泉の地目ざめよ! 1991 | 3月22日
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聖書によれば,パウロとその仲間は「この都市にとどまって幾日か過ごし」ました。(使徒 16:12)特にはらはらさせるような出来事は伝えられていません。しかしある日パウロは,古い神々にも新しい神々にも従わないが信仰心は厚いと言われる小さなグループのことを耳にしました。彼らは町はずれにある植民地門を出たところの,街道と河川が交差する場所の近くで集まっていました。
ルカはこう書いています。「安息日に,わたしたちは門の外の川のそばに出かけて行った。そこに祈りの場所があると思ったのである。そしてわたしたちは腰を下ろし,集まっていた女たちに話しはじめた」。その話は,救いの希望と,イエス・キリストを通して得られるとこしえの命に関するものでした。特に,「紫布を売る……ルデアという名の女が聴いてい(まし)たが,エホバは彼女の心を大きく開いて,パウロの話す事柄に注意を払わせ(まし)た」。―使徒 16:13,14。フィリピ 2:12,16; 3:14と比較してください。
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