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バプテスマ聖書に対する洞察,第2巻
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キリスト・イエスへのバプテスマや,その死へのバプテスマを施すことに責任を持っておられるのはエホバ神です。神はイエスに油をそそぎ,イエスをキリスト,つまり油そそがれた者とされました。(使徒 10:38)したがって,神は聖霊をもってイエスにバプテスマを施しました。それは,その後イエスを通して,その追随者たちが聖霊をもってバプテスマを受けるようにするためでした。ですから,イエスの共同の相続人となる天的な希望を持つ人々は,「キリスト・イエスへのバプテスマ」,すなわち,油そそがれたイエスへのバプテスマを受けなければなりませんでした。イエスは油そそがれた時に,霊によって生み出された神の子となられました。彼らはこうして,キリスト,すなわち自分たちの頭と結び合わされ,キリストの体である会衆の成員となります。―コリ一 12:12,13,27; コロ 1:18。
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体聖書に対する洞察,第1巻
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象徴的な用法 イエス・キリストは『ご自分の体である会衆』の頭と言われています。(エフェ 1:22,23; コロ 1:18)人々で成るクリスチャンのこの体は,ユダヤ人や他のあらゆる国の人々で成っていながら,人種的にも国家的にも,また他の面でも分裂していません。(ガラ 3:28; エフェ 2:16; 4:4)すべての人が聖霊によって,キリストへの,またその死へのバプテスマを受けています。したがって,彼らは皆,一つの体へのバプテスマを受けているのです。(コリ一 12:13)こうして,体全体が頭に従い,頭と同様の死を遂げ,また頭と同様の復活を受けます。―ロマ 6:3-5。「バプテスマ」(キリスト・イエスへのバプテスマ,その死へのバプテスマ)を参照。
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