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愛聖書に対する洞察,第1巻
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「愛は決して絶えません」。愛は決して終わることがなく,存在しなくなることはありません。新しい知識や理解は,わたしたちがかつて信じていた事柄を正すかもしれません。希望は,望んでいた事柄が実現して,新しい事柄を希望するようになると変化します。しかし,愛は常にその満ち満ちた状態で存続し,いっそう強固に築き上げられてゆきます。―コリ一 13:8-13。
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力,強力な業聖書に対する洞察,第2巻
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霊が使徒たちに授け,使徒たちが他の人たちに伝えた様々な奇跡的な能力は,クリスチャン会衆の“揺らん期”の間だけ存続し,その後はなくなることが予告されていました。(コリ一 13:8-11。「神からの賜物」[霊の賜物]を参照。)マクリントクおよびストロング共編「百科事典」(第6巻,320ページ)は,「使徒たちの死後最初の100年間に初期クリスチャンが奇跡を行なったという情報はほとんど,もしくは何もない。これは議論の余地のない言葉」である,と述べています。しかし,イエスと使徒たちは,将来に神の敵である背教者たちや象徴的な野獣が人を欺く強力な業を行なうことについて警告しました。―マタ 7:21-23; 24:23-25; テサ二 2:9,10; 啓 13:11-13。「獣,象徴的な」を参照。
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