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聖書は神からのメッセージいつまでも幸せに暮らせます 楽しく学べる聖書レッスン
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1. 聖書は人間が書いたのに,神からのメッセージだと言えるのはどうして?
聖書は,紀元前1513年から西暦98年までの約1600年の間に,40人ほどの人たちが書きました。いろいろな職業や生い立ちの人が書きましたが,矛盾している所は全くありません。なぜかというと,聖書全体が神からのメッセージだからです。(テサロニケ第一 2:13を読む。)書いた人たちは自分の考えを書いたのではなく,「聖なる力に導かれて,神からの言葉を」書きました。a (ペテロ第二 1:21)神が聖なる力を使って,自分の考えを人間に書かせたということです。(テモテ第二 3:16)
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エホバはどんな神?いつまでも幸せに暮らせます 楽しく学べる聖書レッスン
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4. 聖なる力は,神が送り出す力
聖書によると,聖なる力は神が何かを行う時に使う力です。しかし,聖なる力(一般に「聖霊」とも呼ばれる)には意思や感情があると考える人たちもいます。ルカ 11章13節と使徒 2章17節を読んで,次のことを考えましょう。
聖なる力は,求める人に神が「注ぐ」ものです。では,聖なる力に意思や感情があると考えるのは論理的だと思いますか。
エホバは聖なる力を使って素晴らしいことを行ってきました。詩編 104編30節とペテロ第二 1章20,21節を読んで,次のことを考えましょう。
エホバは聖なる力を使ってどんなことをしましたか。
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