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主の再来をふれ告げる(1870-1914年)エホバの証人 ― 神の王国をふれ告げる人々
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C・T・ラッセルとその仲間たちも,この悪名高い娼婦はカトリック教会だけではないことを悟りました。それで,「ものみの塔」誌(英文),1879年11月号は,「制度としての教皇制」を大いなるバビロンとしながらも,記事の中でこう付け加えています。「我々はさらに進んで,地上の諸帝国と結託した他の諸教会(個々の成員ではなく,教会の諸制度)が含まれることを指摘しなければならない。キリストのいいなずけとされた貞潔な処女であると主張しながら,実際にはこの世(獣)と結託し,その支持を得ているすべての教会を,我々は聖書の言葉で娼婦教会と呼び,糾弾しなければならないのである」。
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