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レビ記 概要

      • 重い皮膚病に関する規定(1-46)

      • 服のカビ(47-59)

レビ記 13:2

脚注

  • *

    用語集参照。

欄外参照

  • +民 12:10, 12; 代二 26:19; マタ 8:3
  • +申 24:8; エゼ 44:23; マラ 2:7; ルカ 17:14

レビ記 13:4

欄外参照

  • +レビ 13:50; 14:38; 民 12:15

レビ記 13:6

欄外参照

  • +マタ 8:4; マル 1:44; ルカ 5:14; 17:14

レビ記 13:7

脚注

  • *

    または,「患部」。

レビ記 13:8

欄外参照

  • +レビ 13:15, 25, 30, 42; 民 12:10, 12

レビ記 13:10

欄外参照

  • +レビ 13:3
  • +レビ 13:24, 25

レビ記 13:11

欄外参照

  • +レビ 13:4

レビ記 13:13

脚注

  • *

    または,「うつる心配がない」。

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-2 1151

レビ記 13:15

欄外参照

  • +申 24:8
  • +レビ 13:8

レビ記 13:17

欄外参照

  • +ルカ 5:14; 17:14

レビ記 13:20

欄外参照

  • +エゼ 44:23

レビ記 13:21

欄外参照

  • +レビ 13:4, 50; 14:38; 民 12:15

レビ記 13:23

欄外参照

  • +マタ 8:4; マル 1:44; ルカ 5:14; 17:14

レビ記 13:26

欄外参照

  • +レビ 13:4, 50; 14:38; 民 12:15

レビ記 13:30

欄外参照

  • +申 24:8; マラ 2:7

レビ記 13:31

欄外参照

  • +レビ 13:4, 50; 14:38; 民 12:15

レビ記 13:37

欄外参照

  • +マタ 8:4; マル 1:44; ルカ 5:14; 17:14

レビ記 13:39

欄外参照

  • +レビ 13:2

レビ記 13:45

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-1 968

レビ記 13:46

欄外参照

  • +民 5:2; 12:14; 王二 7:3; 代二 26:20, 21

レビ記 13:47

脚注

  • *

    用語集の「重い皮膚病」参照。

レビ記 13:50

欄外参照

  • +レビ 13:4; 14:38; 民 12:15

レビ記 13:51

欄外参照

  • +レビ 14:44, 45

レビ記 13:57

欄外参照

  • +レビ 13:52

訳の一覧

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全般

レビ 13:2民 12:10, 12; 代二 26:19; マタ 8:3
レビ 13:2申 24:8; エゼ 44:23; マラ 2:7; ルカ 17:14
レビ 13:4レビ 13:50; 14:38; 民 12:15
レビ 13:6マタ 8:4; マル 1:44; ルカ 5:14; 17:14
レビ 13:8レビ 13:15, 25, 30, 42; 民 12:10, 12
レビ 13:10レビ 13:3
レビ 13:10レビ 13:24, 25
レビ 13:11レビ 13:4
レビ 13:15申 24:8
レビ 13:15レビ 13:8
レビ 13:17ルカ 5:14; 17:14
レビ 13:20エゼ 44:23
レビ 13:21レビ 13:4, 50; 14:38; 民 12:15
レビ 13:23マタ 8:4; マル 1:44; ルカ 5:14; 17:14
レビ 13:26レビ 13:4, 50; 14:38; 民 12:15
レビ 13:30申 24:8; マラ 2:7
レビ 13:31レビ 13:4, 50; 14:38; 民 12:15
レビ 13:37マタ 8:4; マル 1:44; ルカ 5:14; 17:14
レビ 13:39レビ 13:2
レビ 13:46民 5:2; 12:14; 王二 7:3; 代二 26:20, 21
レビ 13:50レビ 13:4; 14:38; 民 12:15
レビ 13:51レビ 14:44, 45
レビ 13:57レビ 13:52
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新世界訳聖書 (スタディー版)
レビ記 13:1-59

レビ​記

13 エホバは続つづけてモーセとアロンに言いった。 2 「人ひとの皮ひ膚ふに腫はれ物ものやかさぶたや斑はん点てんができ,重おもい皮ひ膚ふ病びょう*かもしれない場ば合あい+,その人ひとを祭さい司しアロンか,祭さい司しであるアロンの子こたちの1人ひとりの所ところに連つれていかなければならない+。 3 祭さい司しは皮ひ膚ふの患かん部ぶを診みる。患かん部ぶの毛けが白しろくなっていて,見みた目めからして皮ひ膚ふの下したまで及およんでいるなら,重おもい皮ひ膚ふ病びょうである。祭さい司しは患かん部ぶを診みて,その人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする。 4 しかし,斑はん点てんが白しろく,見みた目めからして皮ひ膚ふの下したまで及およんでおらず,毛けが白しろくなっていないなら,祭さい司しは患かん者じゃを7日か間かん隔かく離りする+。 5 祭さい司しは7日か目めにその患かん者じゃを診みる。患かん部ぶが元もとのままで,広ひろがっていないようなら,もう7日か間かん隔かく離りする。

6 祭さい司しは7日か目めにまた診みるべきである。もし患かん部ぶが良よくなってきていて,広ひろがっていないなら,その人ひとのことを清きよいと宣せん言げんする+。ただのかさぶただったのである。その人ひとは服ふくを洗あらい,清きよくなる。 7 祭さい司しに診みてもらった後あと,かさぶた*が明あきらかに広ひろがっているなら,その人ひとは祭さい司しの所ところにもう一いち度ど行いく。 8 祭さい司しは患かん部ぶを診みる。かさぶたが広ひろがっているなら,その人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする。重おもい皮ひ膚ふ病びょうなのである+。

9 人ひとが重おもい皮ひ膚ふ病びょうにかかったなら,その人ひとを祭さい司しの所ところに連つれていかなければならない。 10 祭さい司しはその人ひとを診みる+。皮ひ膚ふに白しろい腫はれ物ものがあり,そのために毛けが白しろくなっていて,腫はれた部ぶ分ぶんがただれていれば+, 11 慢まん性せいの重おもい皮ひ膚ふ病びょうであり,その人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする。汚けがれているので,確かく認にんのために隔かく離りする+必ひつ要ようはない。 12 もし,祭さい司しが見みる限かぎり,重おもい皮ひ膚ふ病びょうが皮ひ膚ふ全ぜん体たいを侵おかし,頭あたまから足あしまでを覆おおっていれば, 13 そして祭さい司しがその人ひとを診みて,重おもい皮ひ膚ふ病びょうが体からだの皮ひ膚ふ全ぜん体たいを覆おおっているのが分わかれば,その患かん者じゃのことを清きよい*と宣せん言げんする。患かん部ぶ全ぜん体たいが白しろいので,その人ひとは清きよい。 14 しかし,患かん部ぶにただれが生しょうじることがあれば,汚けがれた人ひととなる。 15 祭さい司しはただれを確かく認にんし,その人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする+。ただれは汚けがれている。重おもい皮ひ膚ふ病びょうである+。 16 とはいえ,ただれが再ふたたび白しろくなったなら,その人ひとは祭さい司しの所ところに行いく。 17 祭さい司しはその人ひとを診みて+,患かん部ぶが白しろくなっていれば,その患かん者じゃのことを清きよいと宣せん言げんする。その人ひとは清きよい。

18 人ひとの皮ひ膚ふにできものができて,それが治なおり, 19 そのできものの場ば所しょに白しろい腫はれ物ものか赤あかみがかった白しろい斑はん点てんができた場ば合あい,祭さい司しに見みせなければならない。 20 祭さい司しは患かん部ぶを診みる+。皮ひ膚ふの下したまで及およんでいるようで,毛けが白しろくなっていれば,その人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする。できものの場ば所しょに重おもい皮ひ膚ふ病びょうが生しょうじたのである。 21 しかし,祭さい司しが患かん部ぶを診みて,白しろい毛けがなく,皮ひ膚ふの下したまで及およんでおらず,良よくなってきているようであれば,その人ひとを7日か間かん隔かく離りする+。 22 もし患かん部ぶが明あきらかに広ひろがっているなら,祭さい司しはその人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする。病びょう気きなのである。 23 しかし,もし斑はん点てんがそのままで,広ひろがっていないなら,できものの炎えん症しょうにすぎない。祭さい司しはその人ひとのことを清きよいと宣せん言げんする+。

24 また,人ひとがやけどをして肉にくが見みえた所ところに,白しろい斑はん点てんか赤あかみがかった白しろい斑はん点てんができた場ば合あい, 25 祭さい司しは患かん部ぶを診みる。斑はん点てんの所ところの毛けが白しろくなっていて,皮ひ膚ふの下したまで及およんでいるようであれば,それはやけどした場ば所しょに生しょうじた重おもい皮ひ膚ふ病びょうである。祭さい司しはその人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする。重おもい皮ひ膚ふ病びょうなのである。 26 しかし,祭さい司しが患かん部ぶを診みて,斑はん点てんの所ところに白しろい毛けがなく,皮ひ膚ふの下したまで及およんでおらず,良よくなってきているのであれば,その人ひとを7日か間かん隔かく離りする+。 27 祭さい司しは7日か目めにその患かん者じゃを診みる。もし患かん部ぶが明あきらかに広ひろがっているなら,その人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする。重おもい皮ひ膚ふ病びょうなのである。 28 しかし,もし斑はん点てんがそのままで,広ひろがっておらず,良よくなってきているなら,やけどによる腫はれ物ものにすぎない。祭さい司しはその人ひとのことを清きよいと宣せん言げんする。やけどの炎えん症しょうだからである。

29 男だん性せいまたは女じょ性せいの頭あたまや顎あごに何なんらかの症しょう状じょうが現あらわれる場ば合あい, 30 祭さい司しは患かん部ぶを診みる+。もし皮ひ膚ふの下したまで及およんでいるようで,そこの毛けが黄き色いろく,薄うすくなっていれば,その人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんする。それは頭とう皮ひや顎あごひげの病びょう気き,頭あたまや顎あごの重おもい皮ひ膚ふ病びょうである。 31 しかし,祭さい司しが確かく認にんして,患かん部ぶが皮ひ膚ふの下したまで及およんでいないようで,そこに黒くろい毛けがない場ば合あい,その患かん者じゃを7日か間かん隔かく離りすべきである+。 32 祭さい司しは7日か目めに患かん部ぶを診みる。もし患かん部ぶが広ひろがっておらず,そこに黄き色いろい毛けも生しょうじておらず,見みた目めからして患かん部ぶが皮ひ膚ふの下したまで及およんでいなければ, 33 その人ひとは毛けをそってもらうべきである。ただし,患かん部ぶの毛けはそらない。祭さい司しはその患かん者じゃをさらに7日か間かん隔かく離りする。

34 祭さい司しは7日か目めにまた患かん部ぶを診みる。もし頭とう皮ひや顎あごひげの病びょう気きが広ひろがっておらず,皮ひ膚ふの下したまで及およんでいないようであれば,その人ひとのことを清きよいと宣せん言げんしなければならない。その人ひとは服ふくを洗あらい,清きよくなる。 35 しかし,清きよいとされた後あとに患かん部ぶが明あきらかに広ひろがるなら, 36 祭さい司しはその人ひとを診みる。患かん部ぶが広ひろがっているなら,黄き色いろい毛けを探さがす必ひつ要ようはない。その人ひとは汚けがれている。 37 しかし,診しん察さつの結けっ果か,患かん部ぶが広ひろがっておらず,そこに黒くろい毛けが生はえているなら,病びょう気きは治なおっている。その人ひとは清きよい。祭さい司しはその人ひとのことを清きよいと宣せん言げんする+。

38 男だん性せいまたは女じょ性せいの皮ひ膚ふに白しろい斑はん点てんができた場ば合あい, 39 祭さい司しはその人ひとを診みる+。皮ひ膚ふの斑はん点てんが薄うすい白はく色しょくであれば,それは皮ひ膚ふに生しょうじた害がいのない斑はん点てんである。その人ひとは清きよい。

40 男だん性せいの髪かみの毛けが抜ぬけてはげてくる場ば合あい,その人ひとは清きよい。 41 頭あたまの前まえの方ほうの毛けが抜ぬけてはげてくる場ば合あい,その人ひとは清きよい。 42 しかし,はげた頭とう皮ひや額ひたいに赤あかみがかった白しろいただれができる場ば合あい,それは頭とう皮ひや額ひたいに生しょうじた重おもい皮ひ膚ふ病びょうである。 43 祭さい司しはその人ひとを診みる。もし頭とう頂ちょう部ぶや額ひたいのはげに赤あかみがかった白しろい腫はれ物ものができて,これまでに述のべてきた重おもい皮ひ膚ふ病びょうの症しょう状じょうに似にていれば, 44 その人ひとは重おもい皮ひ膚ふ病びょうである。その人ひとは汚けがれている。祭さい司しはその人ひとのことを汚けがれていると宣せん言げんすべきである。頭あたまに生しょうじた病びょう気きのためである。 45 こうした重おもい皮ひ膚ふ病びょうの人ひとは,自じ分ぶんの衣い服ふくを裂さき,頭あたまを整ととのえずにいるべきである。そして,口くちひげを覆おおって,『汚けがれている,汚けがれている!』と叫さけぶべきである。 46 その人ひとはその病びょう気きの間あいだずっと汚けがれている。それで,ほかの人ひとから離はなれて生せい活かつすべきであり,宿しゅく営えいの外そとに住すむ+。

47 服ふくにカビ*が生しょうじた場ば合あいで,羊よう毛もうの服ふくでも亜あ麻まの服ふくでも, 48 亜あ麻まあるいは羊よう毛もうの縦たて糸いとや横よこ糸いとでも,革かわや革かわ製せいのどんな物ものでも, 49 黄き緑みどりの染しみや赤あかみがかった染しみが,服ふく,革かわ,縦たて糸いと,横よこ糸いと,また何なんらかの革かわ製せい品ひんにできた場ば合あい,それはカビによる汚お染せんであり,祭さい司しに見みせるべきである。 50 祭さい司しはカビを調しらべ,カビが生はえた物ものを7日か間かん隔かく離りしなければならない+。 51 7日か目めにカビを調しらべて,それが服ふく,縦たて糸いと,横よこ糸いと,何なんらかの革かわ製せいの物ものに広ひろがっているのが分わかれば,それは悪あく性せいのカビであり,その物ぶっ品ぴんは汚けがれたものである+。 52 そのカビが生しょうじた羊よう毛もうあるいは亜あ麻まの服ふく,縦たて糸いと,横よこ糸いと,何なんらかの革かわ製せい品ひんは燃もやすべきである。それは悪あく性せいのカビだからである。その物ぶっ品ぴんを火ひで燃もやす。

53 しかし,祭さい司しが調しらべて,服ふく,縦たて糸いと,横よこ糸いと,何なんらかの革かわ製せい品ひんにカビが広ひろがっていないなら, 54 祭さい司しは汚お染せんされた物ものを洗あらうように命めいじ,それをもう7日か間かん隔かく離りする。 55 そして,そのしっかり洗あらった物ものを調しらべる。見みた目めからして汚お染せん状じょう態たいが変かわっていないなら,カビが広ひろがっていなくても,その物ぶっ品ぴんは汚けがれたものである。あなたはそれを火ひで燃もやすべきである。それは表おもてか裏うらが侵おかされているからである。

56 一いっ方ぽう,祭さい司しが調しらべて,汚お染せんされた部ぶ分ぶんがしっかり洗あらわれた後あとに薄うすくなっているなら,そこを服ふく,革かわ,縦たて糸いと,横よこ糸いとから切きり取とる。 57 しかしカビが,服ふく,縦たて糸いと,横よこ糸いと,何なんらかの革かわ製せい品ひんの別べつの箇か所しょにも現あらわれるなら,それは広ひろがる。汚お染せんされた物ものを火ひで燃もやすべきである+。 58 洗あらった服ふく,縦たて糸いと,横よこ糸いと,何なんらかの革かわ製せい品ひんから汚お染せんが消きえたなら,もう一いち度ど洗あらうべきである。それは清きよくなる。

59 以い上じょうが,羊よう毛もうあるいは亜あ麻まの服ふく,縦たて糸いと,横よこ糸いと,何なんらかの革かわ製せい品ひんに生はえたカビに関かんする律りっ法ぽうであり,清きよいか汚けがれているかを宣せん言げんするためのものである」。

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