ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • 塔研26 03月号 8–13ページ
  • 最高主権者エホバを信頼する

視聴できるビデオはありません。

申し訳ありません,ビデオをロード中にエラーが発生しました。

  • 最高主権者エホバを信頼する
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2026
  • 副見出し
  • 関連する記事
  • サタンがそこに来た
  • エホバには制限する力がある
  • エホバはヨブの苦しみを終わらせた
  • エホバは自分に仕える人を大切にする
  • エホバを心から信頼する
  • 苦しいとき,ヨブ記が力になる
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2025
  • ヨブはエホバの名を尊んだ
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 2009
  • 「希望を抱いてエホバを待て」
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2022
  • エホバとイエスを信じてサタンに勝つ
    エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2026
もっと見る
エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2026
塔研26 03月号 8–13ページ

2026年5月11-17日

7番ばんの歌うた エホバは私わたしたちの力ちから

最さい高こう主しゅ権けん者しゃエホバを信しん頼らいする

「エホバ……あなただけが地ち球きゅう全ぜん体たいを治おさめる至し高こう者しゃ」。詩し編へん 83:18

ポイント

エホバは最さい高こう主しゅ権けん者しゃで,今いまそして将しょう来らいどんなにつらいことがあっても必かならず助たすけてくれます。この記き事じを学まなぶと,エホバをもっと信しん頼らいできるようになります。

1. ヨブはどんな悲ひ劇げきに襲おそわれましたか。

神かみに仕つかえるヨブは何なにもかも失うしないました。子こ供どもたち,健けん康こう,財ざい産さんを失うしなっただけでなく,評ひょう判ばんも傷きずつけられました。友とも達だちを自じ称しょうする人ひとたちからひどいことを言いわれて傷きずつきました。愛あいする妻つまはというと取とり乱みだし,ヨブに「神かみを侮ぶ辱じょくして死しんでしまいなさい!」と言いいます。(ヨブ 2:9; 15:4,5; 19:1-3)次つぎ々つぎと悲ひ劇げきに見み舞まわれたヨブは,神かみを信しん頼らいできなくなってもおかしくありませんでした。エホバを愛あいし,仕つかえる人ひとたちをエホバは大だい事じにしていない,と感かんじても不ふ思し議ぎではありませんでした。

2-3. どんなふうに感かんじる人ひともいますか。ヨブ記きからどんなことを学まなべますか。

2 「困こん難なんで危き機き的てきな時とき」に生いきている私わたしたちも,エホバへの信しん頼らいが徹てっ底てい的てきに試ためされます。(テモ二に 3:1)次つぎ々つぎに試し練れんに遭あうと,心こころが折おれそうになるかもしれません。エホバは本ほん当とうに自じ分ぶんを気き遣づかってくれているんだろうかと思おもうこともあります。

3 そんなふうに感かんじてしまうことがあるとしても,自じ分ぶんは信しん仰こうの弱よわい人にん間げんだなんて思おもわないでください。ヨブは,エホバを愛あいし続つづける人ひとをエホバは救すくってくれるということを学まなびました。私わたしたちもエホバが絶ぜっ対たいに助たすけてくれると信しんじられます。そういう信しん頼らいを持もつために,ヨブ記きから学まなべる大たい切せつな2つのポイントを考かんがえましょう。1つ目めは,エホバだけが最さい高こう主しゅ権けん者しゃだということです。2つ目めは,全ぜん能のうの神かみは目もく的てきの達たっ成せいのために世せ界かいの出で来き事ごとをコントロールできて,自じ分ぶんに仕つかえる人ひとたちを必かならず守まもる,ということです。

サタンがそこに来きた

4. ヨブ記きに出でてくる天てんでの集あつまりには誰だれが来きましたか。

4 ある日ひ,「真しんの神かみの子こたち」が天てんでエホバの前まえに集あつまりました。すると,「サタンもそこに来き」ました。(ヨブ 1:6)歴れき史し的てきに見みて,聖せい書しょの中なかでサタンという名な前まえが出でてくるのはここが初はじめてです。サタンとは「反はん抗こうする者もの」という意い味みです。サタンはもともと神かみの家か族ぞくの1人ひとりでしたが,神かみに反はん抗こうしてエホバとエホバの家か族ぞく全ぜん体たいにとっての敵てきになっていました。エホバがエデンの園そのでサタンに語かたった創そう世せい記き 3章しょう15節せつの言こと葉ばから,サタンが,「子し孫そん」を生うみ出だす「女おんな」つまりエホバの天てんの家か族ぞくの一いち員いんではなくなっていた,ということが分わかります。

5. 天てんの集あつまりでの会かい話わからどんなことを学まなべますか。

5 エホバは,その天てんの集あつまりでの会かい話わを聖せい書しょに記き録ろくしました。その会かい話わから,サタンが中ちゅう傷しょうしていることや,冷れい酷こくだということが分わかります。(ヨブ 1:9。啓けい示じ 12:10と比ひ較かく。)一いっ方ぽう,エホバが無む限げんの力ちからをいつも正ただしく使つかうということが分わかって安あん心しんできます。全ぜん能のうの神かみは,ほかの誰だれかの行こう動どうを制せい限げんできるということも読よみ取とれます。

エホバには制せい限げんする力ちからがある

6. エホバが天てんでの集あつまりを取とり仕し切きっていたことはどんなことから分わかりますか。(ヨブ 1:7,8)

6 ヨブ 1:7,8を読よむ。エホバはサタンに「私わたしに仕つかえるヨブに注ちゅう目もくしたか」と尋たずねます。このようにエホバが会かい話わを切きり出だしたことから,この集あつまりを取とり仕し切きっていたのがエホバだということが分わかります。サタンがヨブをターゲットにしていることは,エホバにお見み通とおしでした。では,エホバはヨブを守まもるために,主しゅ権けん者しゃとしての力ちからをどんなふうに使つかったでしょうか。

7. ヨブ 1章しょう10,11節せつで,サタンは人にん間げんがどんな理り由ゆうでエホバに仕つかえているとほのめかしましたか。

7 ヨブ 1:10,11を読よむ。エホバは最さい高こう主しゅ権けん者しゃなので,力ちからと権けん限げんを思おもいのままに使つかうことができます。(エレ 32:17。ダニ 4:35)でもサタンは,エホバの力ちからの使つかい方かたは間ま違ちがっていると主しゅ張ちょうしました。ヨブなど人にん間げんを買ばい収しゅうして自じ分ぶんの側がわに付つかせていると言いったわけです。また,みんな見み返かえりを期き待たいしてエホバに仕つかえているにすぎない,とほのめかしました。エホバはどうするでしょうか。

8-9. エホバはどのようにサタンの行こう動どうを制せい限げんしましたか。どうしてですか。(ヨブ 1:12)(挿さし絵えも参さん照しょう。)

8 ヨブ 1:12を読よむ。エホバはサタンの願ねがい通どおりにさせましたが,「彼かれ[ヨブ]自じ身しんに手てを出だしてはならない!」とはっきり伝つたえて,サタンの行こう動どうを制せい限げんしました。そのようにして,サタンにどんなことまでが許ゆるされているかをみんなの前まえで明あきらかにしました。サタンにはエホバの決きめた制せい限げんを超こえることができなかったので,言いわれた通とおりにするしかありませんでした。今いまでもサタンにできることは限かぎられています。こうしてエホバは力ちからと権けん威いを使つかって,自じ分ぶんの名めい誉よとヨブを守まもりました。

9 ヨブはエホバに背せを向むけませんでした。(ヨブ 1:22)サタンの最さい初しょの攻こう撃げきはあえなく失しっ敗ぱいします。でも,サタンは諦あきらめませんでした。

天でサタンが天使たちの前でエホバに言い掛かりをつけている。

エホバはサタンが天てん使したちの前まえで自じ分ぶんの意い見けんを主しゅ張ちょうするのを許ゆるした。(8-9節せつを参さん照しょう)


10. エホバはサタンにヨブを攻こう撃げきする機き会かいをもう一いち度ど与あたえました。どうしてですか。(ヨブ 2:2-6)

10 ヨブ 2:2-6を読よむ。サタンは,今こん度どこそヨブをエホバに背そむかせようとします。それで,ヨブは命いのちを守まもるためなら神かみを侮ぶ辱じょくするはずだ,と主しゅ張ちょうします。エホバはサタンの主しゅ張ちょうが間ま違ちがっていることを証しょう明めいするため,ヨブを攻こう撃げきする機き会かいをもう一いち度ど与あたえます。でも,「命いのちを奪うばってはならない!」と言いって,またサタンの行こう動どうを制せい限げんしました。サタンは今こん回かいも従したがうしかありませんでした。ヨブがつらい経けい験けんをしている時ときも,至し高こう者しゃであるエホバが物もの事ごとを完かん全ぜんにコントロールしていたことが分わかります。

エホバはヨブの苦くるしみを終おわらせた

11. エホバは,試し練れんに耐たえたヨブにどのように報むくいましたか。(ヨブ 42:10-13)

11 ヨブ 42:10-13を読よむ。ヨブがエホバから絶ぜっ対たいに離はなれないということがはっきりしました。それでエホバはサタンに攻こう撃げきをやめさせ,ヨブの苦くるしみを取とり除のぞきます。エホバが決きめたことなので,今こん回かいもサタンにはどうしようもありませんでした。エホバが大たい切せつにしているヨブを苦くるしめ続つづけることはできませんでした。

12. エホバは自じ分ぶんに仕つかえる人ひとたちを救すくう力ちからをどのように発はっ揮きしてきましたか。

12 この終おわりの時じ代だいにも,エホバは自じ分ぶんに仕つかえる人ひとたちを救すくう力ちからを発はっ揮きしてきました。例たとえば1945年ねん,ナチスの強きょう制せい収しゅう容よう所じょにいた230人にんのエホバの証しょう人にんは,死しの行こう進しんを生いき延のびることができました。その人ひとたちは決けつ議ぎ文ぶんを出だし,その中なかでこう書かいています。「長ながい苦くるしい試し練れんの時じ期きは過か去このものとなり,生いき長ながらえらされ,あたかも火ひの燃もえる炉ろからのごとくに危あやうく救すくい出だされた者ものたちの身みには火ひのにおいすらついていません。……逆ぎゃくに,彼かれらはエホバから与あたえられた強つよさと力ちからにあふれて……います」。さらにこう続つづけています。「私わたしたちはただ一ひとつの願ねがい,すなわちライオンの穴あなに留とどまっていた期き間かん[の後のち,]永えい遠えんにわたって……エホバ……に仕つかえさせていただきたいとの願ねがいを抱いだいてい[ます]。そのように仕つかえること自じ体たい,私わたしたちにとっては最さい大だいの報むくいです」。(ダニエル 3:27; 6:22と比ひ較かく。)

13. 苦くるしい思おもいをする時とき,どんなことを考かんがえるといいですか。(写しゃ真しんと挿さし絵えも参さん照しょう。)

13 私わたしたちも,ライオンの穴あなに投なげ込こまれたように感かんじることがあります。(ペテ一いち 5:8-10)心こころが折おれそうになり,出で口ぐちのないトンネルにいるような気き持もちになるかもしれません。そんな時とき,ヨブのことを思おもい出だすと力ちからが湧わいてきます。エホバには私わたしたちの苦くるしみを終おわらせる力ちからがあります。それが今いまではないとしても,将しょう来らい必かならず終おわらせてくれます。エホバはこの悪わるい世せ界かいが終おわる時ときを決きめていて,その時ときが遅おくれることはありません。

エホバに仕える人たちがいろいろな苦しみを経験している。1. 高齢の兄弟がお墓の前で若い兄弟に慰めてもらっている。2. 病院のベッドにいる幼い娘を両親が悲しそうに見つめている。3. 投獄されている兄弟が猛暑の中,シャベルで穴を掘っている。武装した兵士がそれを見張っている。

エホバは自じ分ぶんに仕つかえる人ひとたちの苦くるしみを必かならず終おわらせる。(13節せつを参さん照しょう)


エホバは自じ分ぶんに仕つかえる人ひとを大たい切せつにする

14-15. エホバは自じ分ぶんに仕つかえる人ひとのことをどう思おもっていますか。それでどんなことをしますか。(ヨブ 14:15)(挿さし絵えも参さん照しょう。)

14 ヨブ 14:15を読よむ。天てんのお父とうさんエホバは自じ分ぶんに仕つかえる人ひとをとても大たい切せつに思おもっています。たとえ亡なくなってしまったとしても,生いき返かえらせたいと思おもうほどに愛あいしています。死しという耐たえ難がたい悲かなしみを,復ふっ活かつという大おおきな喜よろこびに変かえてくれます。(イザ 65:17)

15 もちろん,ヨブはサタンが支し配はいする世せ界かいで生いき続つづけなければいけませんでしたが,エホバはヨブが元もと通どおり健けん康こうになるようにし,以い前ぜんよりも多おおくの良よいものを与あたえました。でも将しょう来らい,ヨブのためにもっと素す晴ばらしいことをします。エホバは自じ分ぶんに仕つかえる人ひとたちに,最さい高こうに幸しあわせで楽たのしい人じん生せいを送おくってほしいと思おもっています。それで,美うつくしい楽らく園えんでいつまでも生いきられるようにしてくれます。(啓けい 21:3,4)最さい高こう主しゅ権けん者しゃであるエホバがぜひそうしたいと願ねがっています。つらい時ときにそのことを考かんがえると,心こころが温あたたかくなります。

健康になったヨブが自分たち夫婦の家にやって来た友人たちと楽しそうに話している。ヨブは立派な服を着ている。

試し練れんに耐たえたヨブはエホバからたくさんの良よいものをもらい,妻つまと共ともに幸しあわせな人じん生せいを送おくった。(14-15節せつを参さん照しょう)


16. エホバが亡なくなった人ひとを生いき返かえらせることができるのはどうしてですか。

16 長なが生いきしたヨブも最さい後ごには死しんでしまいました。でもエホバは主しゅ権けん者しゃであり,何なんでもできる方かたです。そのエホバの前まえでは死しも無む力りょくです。(申しん 32:39)エホバは決きめた時ときに愛あいする人ひとを生いき返かえらせます。それを阻はばめる者ものなど誰だれもいません。(ロマ 8:38,39)

エホバを心こころから信しん頼らいする

17. サタンはエホバに仕つかえる人ひとたちを消けし去さることができていません。どうしてそういえますか。

17 ヨブ記きを読よむと,エホバを心こころから信しん頼らいできることが分わかります。サタンはエホバに仕つかえる人ひとたちを消けし去さろうとしてきました。でもうまくいっていません。その証しょう拠こに,今いま,世せ界かい中じゅうに約やく900万まん人にんのエホバの証しょう人にんがいます。強きょう力りょくな国こっ家かも宗しゅう教きょう団だん体たいも,一いっ見けん何なんの力ちからもなさそうなエホバの証しょう人にんを壊かい滅めつさせることはできていません。エホバを崇すう拝はいし良よい知しらせを広ひろめるのを阻はばむことも,サタンの卑ひ劣れつさを暴あばくのを止とめることもできていません。エホバの証しょう人にんを攻こう撃げきするために使つかわれるどんな武ぶ器きも役やくに立たちません。(イザ 54:17)死しも私わたしたちを止とめられません。エホバは愛あいする人ひとたちを必かならず生いき返かえらせるからです。(ホセ 13:14)全すべては最さい高こう主しゅ権けん者しゃエホバのおかげです。

18. 将しょう来らい大たい変へんな目めに遭あうとしても,怖こわがらなくていいのはどうしてですか。

18 ヨブの物もの語がたりを考かんがえると,将しょう来らい大たい変へんな目めに遭あうとしても怖こわがらなくていいということが分わかります。大だい患かん難なんの時とき,エホバに仕つかえる人ひとたちはサタンとその手て下したから攻こう撃げきされて,絶ぜっ体たい絶ぜつ命めいの事じ態たいに追おい込こまれるかもしれません。でもヨブの時ときと同おなじように,エホバは物もの事ごとを完かん全ぜんにコントロールします。サタンがエホバに仕つかえる人ひとたちを壊かい滅めつさせることはできません。エホバはもうすぐ,サタンが引ひき起おこした悪わるいことを全ぜん部ぶ終おわらせます。サタンと邪じゃ悪あくな天てん使したちは1000年ねん間かん底そこ知しれぬ深ふかみに拘こう束そくされ,何なにもできなくなります。(ルカ 8:31。啓けい 20:1-3)1000年ねんの後あと,エホバの言いっていた通とおり,サタンとサタンの側がわに付つく天てん使しや人ひとは滅ほろぼされます。(創そう 3:15。ロマ 16:20。啓けい 20:10)

19. エホバに仕つかえる人ひとにはどんな将しょう来らいが待まっていますか。(挿さし絵えも参さん照しょう。)

19 エホバに仕つかえる人ひとたちは新あたらしい世せ界かいでの素す晴ばらしい日ひ々びを心こころ待まちにしています。永えい遠えんに生いきられるという輝かがやかしい未み来らいが近ちかづいています。エホバはこう約やく束そくしています。「見みなさい! 私わたしは全すべてのものを新あたらしくしている」。(啓けい 21:5)どんなふうに新あたらしくなるのでしょうか。サタンや邪じゃ悪あくな天てん使したちがいないので,憎にくしみや暴ぼう力りょくはなくなります。これまで経けい験けんしたことのないすがすがしさを感かんじるでしょう。不ふ安あんや悩なやみのせいで眠ねむれぬ夜よるを過すごすことはもうありません。ハルマゲドンの後あと,エホバの力ちからで病びょう気きは全すべて癒いやされていきます。さらに,亡なくなった人ひとたちの復ふっ活かつが始はじまります。エホバが私わたしたちに楽たのしんでほしいと思おもっている最さい高こうの毎まい日にちを送おくれるようになります。

前の画像に出てきた兄弟姉妹が楽園で幸せに暮らしている。高齢の兄弟は若返り,妻と一緒に楽しそうに歩いている。両親は健康になった娘と元気に歩いている。投獄されていた兄弟は,木の下でライオンの赤ちゃんと一緒に座って,聖書を読んでいる。

エホバは,大たい変へんな経けい験けんをしてもエホバを愛あいし続つづけた人ひとたちに必かならず報むくいる。(19節せつを参さん照しょう)


20. これからもどうしたいと思おもいますか。

20 終おわりの時じ代だいに大たい変へんな経けい験けんをするとしても,主しゅ権けん者しゃエホバを心こころから信しん頼らいし,エホバが望のぞむことを行おこなっていきましょう。エホバを本ほん当とうに愛あいしているのでそうします。根ねも葉はもないうそを言いうサタンには屈くっしません。エホバの主しゅ権けんを心こころから認みとめる人ひとには明あかるい未み来らいが待まっています。主しゅ権けん者しゃエホバは,愛あいする人ひとに必かならず報むくいてくださる方かただからです。

ヨブ記きから次つぎのことがどのように分わかりますか

  • エホバは最さい高こう主しゅ権けん者しゃ

  • エホバは愛あいする人ひとに報むくいたいと思おもっている

  • 最さい高こう主しゅ権けん者しゃエホバを心こころから信しん頼らいできる

153番ばんの歌うた 勇ゆう気きをください

    日本語出版物(1953-2027)
    ログアウト
    ログイン
    • 日本語
    • シェアする
    • 設定
    • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
    • 利用規約
    • プライバシーに関する方針
    • プライバシー設定
    • JW.ORG
    • ログイン
    シェアする