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  • 集ワ24 01月号 14–15ページ
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  • 2月26日–3月3日
  • クリスチャンとしての生活と奉仕 集会ワークブック 2024
クリスチャンとしての生活と奉仕 集会ワークブック 2024
集ワ24 01月号 14–15ページ

2月がつ26日にち–3月がつ3日か

詩し編へん 11-15編へん

139番ばんの歌うたと祈いのり | 開かい会かいの言こと葉ば(1分ぷん)

神かみの言こと葉ばの宝たから

1. 平へい和わな世せ界かいにいる自じ分ぶんをイメージする

(10分ぷん)

法ほうと秩ちつ序じょが守まもられていないために,暴ぼう力りょくが広ひろがっている。(詩し 11:2,3。塔06 5/15 18ページ2節せつ)

エホバはもうすぐ暴ぼう力りょくをなくしてくれる。(詩し 11:5。塔般16.4 11)

エホバの約やく束そくについてじっくり考かんがえるなら,新あたらしい世せ界かいを辛しん抱ぼう強づよく待まつことができる。(詩し 13:5,6。塔研17.08 6ページ15節せつ)

夜の森の木の下で,少女がすやすや眠っている。木の上ではヒョウが休んでいる。

やってみよう エゼキエル 34章しょう25節せつを読よみ,時じ間かんを取とって平へい和わな世せ界かいにいる自じ分ぶんを想そう像ぞうしてみよう。(国 236ページ16節せつ)

2. 宝ほう石せきを探さがし出だす

(10分ぷん)

  • 詩し 14:1 クリスチャンであっても,どんな考かんがえ方かたに注ちゅう意いしなければならないか。(塔13 9/15 19ページ12節せつ)

  • 今こん週しゅうの範はん囲いからどんな宝ほう石せきを見みつけたか。

3. 聖せい書しょ朗ろう読どく

(4分ぷん) 詩し 13:1–14:7(教励 第だい2課か)

野や外がい奉ほう仕しに励はげむ

4. 会かい話わを始はじめる

(2分ふん) 日にち常じょう生せい活かつで。記き念ねん式しきに招しょう待たいする。(愛込 レッスン5 ポイント3)

5. 会かい話わを始はじめる

(1分ぷん) 家いえから家いえで。記き念ねん式しきに招しょう待たいする。(愛込 レッスン3 ポイント4)

6. 会かい話わを始はじめる

(3分ぷん) 家いえから家いえで。家いえの人ひとが記き念ねん式しきの招しょう待たい状じょうに関かん心しんを示しめす。(愛込 レッスン7 ポイント4)

7. 教おしえて育そだてる

(5分ふん) 暮 レッスン13 まとめ,復ふく習しゅう,次つぎのステップ。エホバが間ま違ちがった宗しゅう教きょうについてどう思おもっているか,「見みてみよう」の資し料りょうを使つかって一いっ緒しょに考かんがえる。(教励 第だい12課か)

クリスチャンとして生せい活かつする

8番ばんの歌うた

8.「知ち恵えは武ぶ器きよりも価か値ちがある」

(10分ぷん)討とう議ぎ。

「信仰の強い人と欠けた人 どちらに倣いますか エノクとレメク」の動画に出てくる父親が聖書を読んでいる。武器を持った男たちから逃れるために洞窟に隠れているエノクを思い描いている。

世せ界かい中じゅうで暴ぼう力りょく的てきな事じ件けんが増ふえています。そういうのを見みたり経けい験けんしたりすると強つよい不ふ安あんを感かんじるものです。エホバはそのような気き持もちをよく理り解かいしています。私わたしたちが危き険けんから守まもってほしいと思おもっていることも知しっています。エホバは,聖せい書しょの教おしえによって私わたしたちを守まもってくれます。(詩し 12:5-7)

聖せい書しょには「武ぶ器きよりも価か値ちがある」知ち恵えの言こと葉ばが書かかれています。(伝でん 9:18)暴ぼう力りょくから身みを守まもるために,以い下かの聖せい書しょの原げん則そくがどのように役やく立だつか考かんがえてみましょう。

  • 伝でん 4:9,10 危き険けんな場ば所しょに1人ひとりで行いかない。

  • 格かく 22:3 外がい出しゅつ時じは周まわりの状じょう況きょうに注ちゅう意いを払はらう。

  • 格かく 26:17 自じ分ぶんと関かん係けいのない争あらそいに関かかわらない。

  • 格かく 17:14 暴ぼう力りょく的てきなことが起おきそうなら,その場ばをすぐに離はなれる。デモを行おこなう人ひとたちが集あつまっている場ば所しょに近ちかづかない。

  • ルカ 12:15 持もち物ものを守まもるために命いのちを危き険けんにさらさない。

「信しん仰こうの強つよい人ひとと欠かけた人ひと どちらに倣ならいますか エノクとレメク」の動どう画がを再さい生せいする。次つぎの質しつ問もんをする。

危き険けんな状じょう況きょうに置おかれた時ときにどのように判はん断だんし,行こう動どうするかについて,父ちち親おやはエノクから何なにを学まなびましたか。(ヘブ 11:5)

状じょう況きょうによっては,自じ分ぶんの命いのちや所しょ有ゆう物ぶつを守まもるためにふさわしい手しゅ段だんを講こうじたいと思おもうかもしれません。そのようなときも,他たの人ひとの命いのちを奪うばって流りゅう血けつの罪つみを負おわないように細さい心しんの注ちゅう意いを払はらいます。(詩し 51:14。「ものみの塔とう」2017年ねん7月がつ号ごうの「読どく者しゃからの質しつ問もん」を参さん照しょう。)

9. 3月がつ2日ふつか土ど曜よう日びに始はじまる記き念ねん式しきのキャンペーン

(5分ふん) 長ちょう老ろうによる話はなし。会かい衆しゅうのキャンペーン,特とく別べつ講こう演えん,記き念ねん式しきの予よ定ていを伝つたえる。3月がつと4月がつは補ほ助じょ開かい拓たく奉ほう仕しの要よう求きゅう時じ間かんとして15時じ間かんを選せん択たくできることを知しらせる。

10. 会かい衆しゅうの聖せい書しょ研けん究きゅう

(30分ぷん) 徹 6章しょう9-17節せつ

閉へい会かいの言こと葉ば(3分ぷん) | 40番ばんの歌うたと祈いのり

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