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  • 霊的な人とはどんな人ですか
    ものみの塔(研究用)2018 | 2月
    • 3. 聖せい書しょによれば,「霊れい的てきな人ひと」と「物ぶっ質しつの人ひと」はどのように違ちがいますか。

      3 使し徒とパウロの言こと葉ばから「霊れい的てきな人ひと」と「物ぶっ質しつの人ひと」の違ちがいが分わかります。(コリント第だい一いち 2:14-16を読よむ。)どんな違ちがいですか。「物ぶっ質しつの人ひとは神かみの霊れいの事こと柄がらを受うけ入いれません。それはその人ひとには愚おろかなことだからです。また彼かれはそれを知しることができません」。

  • 霊的な人とはどんな人ですか
    ものみの塔(研究用)2018 | 2月
    • 4,5. 「物ぶっ質しつの人ひと」にはどんな特とく徴ちょうがありますか。

      4 「物ぶっ質しつの人ひと」はどんな考かんがえ方かたをするでしょうか。サタンの世よには,自じ分ぶんの欲よく望ぼうのままに生いきればよいという考かんがえ方かたが広ひろまっています。パウロはそのような考かんがえ方かたを「不ふ従じゅう順じゅんの子こらのうちにいま働はたらいている霊れい」と呼よびました。(エフェ 2:2)多おおくの人ひとはその霊れいの影えい響きょうを受うけて周しゅう囲いの人ひと々びとに従したがい,自じ分ぶんの欲よく望ぼうのままに生せい活かつしています。自じ分ぶんが正ただしいと思おもうことを行おこない,神かみの規き準じゅんに従したがおうとはしません。「物ぶっ質しつの人ひと」つまり自じ分ぶんの欲よく望ぼうに従したがう人ひとは,名めい声せいやお金かねを得えること,自じ分ぶんの権けん利りを守まもることばかり考かんがえています。

      5 「物ぶっ質しつの人ひと」は「肉にくの業わざ」を行おこないます。(ガラ 5:19-21)パウロはコリント人じんへの第だい一いちの手て紙がみの中なかで,自じ分ぶんの欲よく望ぼうに従したがう人ひとが行おこなう事こと柄がらをほかにも挙あげています。分ぶん裂れつや不ふ和わを助じょ長ちょうすること,一いっ方ぽうの肩かたを持もつこと,互たがいを法ほう廷ていに訴うったえること,頭かしらの権けんに敬けい意いを示しめさないこと,飲いん食しょくを過か度どに重じゅう視しすることなどです。「物ぶっ質しつの人ひと」は誘ゆう惑わくに簡かん単たんに負まけてしまいます。(箴しん 7:21,22)ユダは,ある人ひとたちが「霊れい性せいを備そなえてい[ない]」状じょう態たいになると述のべました。そのような人ひとたちは神かみに導みちびかれていません。(ユダ 18,19)

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