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  • 塔研21 03月号 26–30ページ
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2021
塔研21 03月号 26–30ページ

研究記事13

エホバは守まもってくださる どのように?

「主しゅは信しん頼らいできる方かたで,皆みなさんを強つよくしてくださり,邪じゃ悪あくな者ものから守まもってくださいます」。テサロニケ第だい二に 3:3

124番ばんの歌うた 揺ゆるぎない愛あい

何なにを学まなぶかa

1. イエスが弟で子したちを守まもってくださるようエホバにお願ねがいしたのは,なぜですか。

人にん間げんとして過すごした最さい後ごの夜よる,イエスは弟で子したちが経けい験けんすることになる試し練れんについて考かんがえていました。そして,愛あいの気き持もちに動うごかされて,弟で子したちを「邪じゃ悪あくな者ものから守まもってくださるよう」お父とうさんエホバにお願ねがいしました。(ヨハ 17:14,15)イエスは,自じ分ぶんが天てんに戻もどった後あと,エホバに仕つかえようとする全すべての人ひとが悪あく魔まサタンから絶たえず攻こう撃げきされるということを知しっていました。ですから,エホバに仕つかえる人ひとたちは守まもってもらう必ひつ要ようがあるのです。

2. エホバが私わたしたちの祈いのりに必かならず答こたえてくれる,と言いえるのはなぜですか。

2 エホバはイエスを愛あいしているので,その祈いのりに答こたえました。私わたしたちがエホバに喜よろこばれるようベストを尽つくすなら,エホバは私わたしたちのことも愛あいしてくださいます。そして,「私わたしたちを助たすけてください。守まもってください」という祈いのりに答こたえてくれます。愛あい情じょう深ぶかいお父とうさんであるエホバは,自じ分ぶんの子こ供どもたちをいつも優やさしく世せ話わします。このことにはエホバの評ひょう判ばんが懸かかっているのです。

3. 私わたしたちがエホバに守まもってもらう必ひつ要ようがあるのはなぜですか。

3 私わたしたちはこれまでになくエホバに守まもってもらう必ひつ要ようがあります。サタンが天てんから投なげ落おとされ,「大おおきな怒いかりを抱いだいて」いるからです。(啓けい 12:12)ある人ひとたちはサタンに惑まどわされて,私わたしたちを迫はく害がいすることは「神かみに神しん聖せいな奉ほう仕しを[する]」ことだ,と考かんがえています。(ヨハ 16:2)また別べつの人ひとたちは,神かみを信しんじてはいませんが,私わたしたちが世よの人ひと々びとのようではないので私わたしたちを迫はく害がいします。人ひと々びとがどんな理り由ゆうで私わたしたちを迫はく害がいするとしても,恐おそれる必ひつ要ようはありません。聖せい書しょにこう書かかれているからです。「主しゅは信しん頼らいできる方かたで,皆みなさんを強つよくしてくださり,邪じゃ悪あくな者ものから守まもってくださいます」。(テサ二に 3:3)では,エホバはどのように私わたしたちを守まもってくださるのでしょうか。2つの点てんを考かんがえてみましょう。

神かみからの武ぶ具ぐ

4. エフェソス 6章しょう13-17節せつによると,エホバは私わたしたちを守まもるために何なにを与あたえてくれていますか。

4 エホバは,サタンの攻こう撃げきから身みを守まもるための武ぶ具ぐを与あたえてくれています。(エフェソス 6:13-17を読よむ。)この神かみからの武ぶ具ぐは,強きょう力りょくでとても役やく立だちます。しかし身みを守まもるためには,一ひとつ一ひとつの武ぶ具ぐをしっかり身みに着つけている必ひつ要ようがあります。それぞれの武ぶ具ぐは何なにを表あらわしていますか。1つずつ考かんがえてみましょう。

神かみからの武ぶ具ぐとは?

神からの武具が1つずつ描かれている。真ん中には,全ての武具を身に着けたローマの兵士が描かれている。5-11節で,それぞれについて説明されている。

5-11節せつを参さん照しょう。

5. 真しん理りのベルトとは何なんですか。それを着つけなければならないのはなぜですか。

5 真しん理りのベルトは,神かみの言こと葉ばである聖せい書しょの真しん理りを表あらわしています。なぜこのベルトを着つけなければならないのでしょうか。サタンは「うその根こん源げん」だからです。(ヨハ 8:44)サタンは何なん千ぜん年ねんもの間あいだうそをつき,「全ぜん世せ界かい」を惑まどわしてきました。(啓けい 12:9)でも,聖せい書しょの真しん理りを知しっているなら,だまされずに済すみます。真しん理りのベルトを着つけるために何なにができますか。エホバについての真しん理りを学まなぶこと,「聖せいなる力ちからと真しん理りに導みちびかれて」エホバを崇すう拝はいすること,いつも正しょう直じきに行こう動どうすることです。(ヨハ 4:24。エフェ 4:25。ヘブ 13:18)

ベルト 聖せい書しょの真しん理り

6. 正せい義ぎの胸むね当あてとは何なんですか。それを着つけなければならないのはなぜですか。

6 正せい義ぎの胸むね当あてとは,エホバの正ただしい基き準じゅんのことです。なぜこの胸むね当あてを着つけなければならないのでしょうか。胸むね当あてが兵へい士しの心しん臓ぞうを剣つるぎなどから守まもるのと同おなじように,正せい義ぎの胸むね当あては私わたしたちの心こころを世よの中なかの悪わるい事こと柄がらから守まもります。(格かく 4:23)エホバは,私わたしたちが心こころを尽つくしてエホバを愛あいし,崇すう拝はいすることを望のぞんでいます。(マタ 22:36,37)それでサタンは,エホバが憎にくむこの世よの事こと柄がらを愛あいするよう私わたしたちを仕し向むけ,私わたしたちが心こころを尽つくしてエホバに仕つかえるのを邪じゃ魔ましようとします。(ヤコ 4:4。ヨハ一いち 2:15,16)それがうまくいかない場ば合あいは,私わたしたちを脅おどしたり迫はく害がいしたりして,エホバの基き準じゅんに反はんすることを行おこなわせようとします。

胸むね当あて エホバの正ただしい基き準じゅん

7. どうすれば正せい義ぎの胸むね当あてを着つけることができますか。

7 善ぜん悪あくについてのエホバの基き準じゅんの正ただしさを認みとめ,その基き準じゅんに沿そって生せい活かつするなら,正せい義ぎの胸むね当あてを着つけていることになります。(詩し 97:10)エホバの基き準じゅんは自じ由ゆうを奪うばうものだ,と感かんじる人ひともいるかもしれません。しかし,私わたしたちが聖せい書しょの教おしえに従したがって生いきるのをやめてしまうことは,戦せん闘とう中ちゅうの兵へい士しが重おもたいからという理り由ゆうで胸むね当あてを外はずしてしまうことに似にています。これは本ほん当とうに愚おろかなことです。エホバを愛あいする人ひとたちにとって,神かみのおきては「重おも荷にではありません」。命いのちを守まもるものです。(ヨハ一いち 5:3)

8. 良よい知しらせを伝つたえる用よう意いとして履はき物ものを履はく,とはどういうことですか。

8 パウロはさらに,平へい和わの良よい知しらせを伝つたえる用よう意いとして履はき物ものを履はくようにと勧すすめています。つまり,王おう国こくの良よい知しらせをいつでも伝つたえられるようにしておくべきだ,ということです。聖せい書しょのメッセージを人ひとに伝つたえると,私わたしたちの信しん仰こうは強つよくなります。エホバに仕つかえている世せ界かい中じゅうの人ひとたちがあらゆる機き会かいに良よい知しらせを伝つたえていることを知しると,本ほん当とうに励はげまされます。職しょく場ばや学がっ校こうにいる時とき,家いえから家いえやビジネス街がいで伝でん道どうする時とき,買かい物ものをする時とき,エホバの証しょう人にんではない親しん族ぞくを訪たずねる時とき,知しり合あいと話はなす時とき,そして家いえから出でられない時ときにも伝つたえようとしています。私わたしたちが恐おそれに負まけて伝でん道どうをやめてしまうことは,戦せん闘とう中ちゅうの兵へい士しがサンダルを脱ぬいでしまうことに似にています。そんなことをすれば,すぐに足あしをけがしてしまい,攻こう撃げきされた時ときに身みを守まもることが難むずかしくなってしまいます。司し令れい官かんからの指し示じにも従したがえなくなってしまうでしょう。

履はき物もの 良よい知しらせを伝つたえる用よう意いができていること

9. 信しん仰こうの大おお盾だてを持もつ必ひつ要ようがあるのはなぜですか。

9 信しん仰こうの大おお盾だては,私わたしたちがエホバに対たいして持もっている信しん仰こうを表あらわしています。私わたしたちはエホバが全すべての約やく束そくを果はたしてくださることを信しんじています。この信しん仰こうがあれば,「邪じゃ悪あくな者ものの火ひ矢やを全すべて消けすことができます」。信しん仰こうの大おお盾だてを持もつ必ひつ要ようがあるのはなぜですか。背はい教きょう者しゃの教おしえに動どう揺ようしたり,私わたしたちの信しん条じょうに批ひ判はん的てきな人ひとたちの言こと葉ばにおじけづいたりしないよう,私わたしたちを守まもってくれるからです。信しん仰こうがなければ,エホバの基き準じゅんを無む視しさせようとする圧あつ力りょくに抵てい抗こうすることはできないでしょう。一いっ方ぽう,信しん仰こうの大おお盾だてを持もっているなら,職しょく場ばや学がっ校こうで,エホバに喜よろこばれないことを退しりぞけることができます。(ペテ一いち 3:15)たとえ給きゅう料りょうが上あがる仕し事ごとでも,集しゅう会かいや奉ほう仕しなどの予よ定ていと重かさなる場ば合あいは,それを断ことわることができるでしょう。(ヘブ 13:5,6)そして,反はん対たいに遭あってもエホバに仕つかえ続つづけることができます。(テサ一いち 2:2)

盾たて エホバとエホバの約やく束そくに対たいする信しん仰こう

10. 救すくいのかぶととは何なんですか。それをかぶらなければならないのはなぜですか。

10 救すくいのかぶととは,エホバが与あたえてくださる希き望ぼうのことです。エホバはご自じ分ぶんの望のぞむことを行おこなう人ひとたち全すべてに報むくいを与あたえ,たとえ死しんでも生いき返かえらせると約やく束そくしています。(テサ一いち 5:8。テモ一いち 4:10。テト 1:1,2)かぶとが兵へい士しの頭あたまを守まもるように,救すくいの希き望ぼうは私わたしたちの思し考こう力りょくを守まもります。この希き望ぼうがあれば,神かみの約やく束そくに思おもいを向むけ続つづけることができ,問もん題だいに立たち向むかうことができるのです。では,どうすれば救すくいのかぶとをかぶることができますか。自じ分ぶんの考かんがえ方かたを神かみの考かんがえ方かたに合あわせることによってです。これには,不ふ確たしかな富とみにではなく,神かみに希き望ぼうを抱いだくことが含ふくまれます。(詩し 26:2; 104:34。テモ一いち 6:17)

かぶと 永えい遠えんの命いのちの希き望ぼう

11. 聖せいなる力ちからの剣つるぎとは何なんですか。それを使つかう必ひつ要ようがあるのはなぜですか。

11 聖せいなる力ちからの剣つるぎとは,神かみの言こと葉ばである聖せい書しょのことです。この剣つるぎには,あらゆるうそを暴あばき,人ひと々びとを間ま違ちがった教おしえや有ゆう害がいな習しゅう慣かんから自じ由ゆうにする力ちからがあります。(コリ二に 10:4,5。テモ二に 3:16,17。ヘブ 4:12)個こ人じん研けん究きゅうを行おこない,神かみの組そ織しきからの訓くん練れんを受うけるなら,この剣つるぎを上じょう手ずに使つかえるようになります。(テモ二に 2:15)こうした神かみからの武ぶ具ぐに加くわえて,エホバはほかの方ほう法ほうでも私わたしたちを守まもってくださいます。次つぎにその点てんを考かんがえましょう。

剣つるぎ 神かみの言こと葉ばである聖せい書しょ

一人ひとりで闘たたかう必ひつ要ようはない

12. 神かみからの武ぶ具ぐのほかに,私わたしたちには何なにが必ひつ要ようですか。なぜですか。

12 経けい験けんを積つんだ兵へい士しは,自じ分ぶん一人ひとりでは敵てきの大たい軍ぐんに勝かてないことをよく知しっています。仲なか間まの兵へい士したちの助たすけが必ひつ要ようです。同おなじように私わたしたちも,自じ分ぶん一人ひとりではサタンやサタンに味み方かたする者ものたちとの闘たたかいに勝かつことはできません。兄きょう弟だい姉し妹まいの助たすけが必ひつ要ようです。エホバは,私わたしたちを助たすけてくれる大おお勢ぜいの仲なか間まを与あたえてくださいました。「信しん仰こうで結むすばれた兄きょう弟だいたち」が世せ界かい中じゅうにいるのです。(ペテ一いち 2:17)

13. ヘブライ 10章しょう24,25節せつからすると,集しゅう会かいに出しゅっ席せきするならどんな助たすけを受うけることができますか。

13 仲なか間まの助たすけを受うける一ひとつの方ほう法ほうは,集しゅう会かいに出しゅっ席せきすることです。(ヘブライ 10:24,25を読よむ。)私わたしたちは誰だれでも気き落おちすることがありますが,集しゅう会かいに出しゅっ席せきするなら力ちからを得えることができます。兄きょう弟だい姉し妹まいの心こころのこもったコメントを聞きくと,励はげまされます。聖せい書しょに基もとづく話はなしを聞きいたり実じつ演えんを見みたりすると,エホバに仕つかえる決けつ意いが強つよまります。集しゅう会かい前ぜん後ごの楽たのしい会かい話わから元げん気きをもらえます。(テサ一いち 5:14)さらに,集しゅう会かいに出しゅっ席せきするなら,仲なか間まを力ちからづけて喜よろこびを味あじわうこともできます。(使し徒と 20:35。ロマ 1:11,12)それだけではありません。もっと上じょう手ずに伝でん道どうしたり教おしえたりできるように,スキルを磨みがくことができます。例たとえば,宣せん教きょうツールボックスをどのように活かつ用ようできるかを学まなべます。それで,集しゅう会かいのためによく準じゅん備びするようにしましょう。集しゅう会かい中ちゅうは集しゅう中ちゅうして聞きいてください。そして,集しゅう会かい後ごは学まなんだ点てんを実じっ行こうしてみましょう。そうすれば,「キリスト・イエスの立りっ派ぱな兵へい士し」になることができます。(テモ二に 2:3)

14. ほかにも誰だれが私わたしたちを助たすけてくれますか。

14 強きょう力りょくな天てん使したちの大たい軍ぐんも,私わたしたちを助たすけてくれます。たった1人ひとりの天てん使しにも驚おどろくほど大おおきな力ちからがあります。(イザ 37:36)では,その天てん使しが大おお勢ぜい集あつまったらどれほどすごいことができるか,想そう像ぞうしてみてください。どんな人にん間げんも,また邪じゃ悪あくな天てん使しでさえ,エホバの強きょう力りょくな軍ぐん勢ぜいには決けっしてかないません。自じ分ぶん一人ひとりで大おお勢ぜいの敵てきと闘たたかっているように感かんじるとしても,エホバが共ともにいてくださるなら,絶ぜっ対たいに負まけることはないのです。(裁さば 6:16)同どう僚りょうや学がっ校こうの友とも達だちやエホバの証しょう人にんではない親しん族ぞくから,嫌いやなことを言いわれたりされたりしておじけづきそうになる時ときには,このことを思おもい出だしてください。あなたは一人ひとりで闘たたかっているわけではありません。エホバの指し示じに従したがっているのです。

エホバはこれからも守まもってくださる

15. イザヤ 54章しょう15,17節せつからすると,誰だれも神かみに仕つかえる人ひとたちを黙だまらせることができないのはなぜですか。

15 サタンが支し配はいする世せ界かいは,さまざまな理り由ゆうで私わたしたちを憎にくみます。私わたしたちは,政せい治じに関かんしてあくまでも中ちゅう立りつを保たもち,戦せん争そうに参さん加かしたりはしません。神かみの名な前まえを広ひろめ,神かみの王おう国こくだけが平へい和わをもたらせることを伝つたえ,神かみの正ただしい基き準じゅんに従したがっています。この世せ界かいを支し配はいしているサタンがとんでもないうそつきで,人ひと殺ごろしであることを暴あばいています。(ヨハ 8:44)そして,サタンの支し配はいする世せ界かいの滅ほろびが迫せまっていることを広ひろく知しらせています。それでもサタンやサタンに味み方かたする者ものたちが私わたしたちを黙だまらせることは決けっしてできません。私わたしたちはありとあらゆる方ほう法ほうを使つかってエホバを賛さん美びし続つづけます。サタンは確たしかに強きょう力りょくですが,王おう国こくの良よい知しらせが世せ界かい中じゅうの人ひとたちに伝つたわるのを邪じゃ魔ますることはできていません。それは,エホバが私わたしたちを守まもってくださっているからなのです。(イザヤ 54:15,17を読よむ。)

16. 大だい患かん難なんの際さい,エホバはご自じ分ぶんに仕つかえる者ものたちをどのように守まもってくださいますか。

16 近ちかい将しょう来らいにはどんなことが起おきますか。大だい患かん難なんの際さい,エホバは2度どにわたって私わたしたちを守まもってくださいます。まず,地ち上じょうの王おうたちに大おおいなるバビロン(世せ界かいを惑まどわしている間ま違ちがった宗しゅう教きょう全ぜん体たい)を攻こう撃げきさせる時とき,ご自じ分ぶんに忠ちゅう実じつに仕つかえる者ものたちを守まもってくださいます。(啓けい 17:16-18; 18:2,4)そして,サタンが支し配はいする世せ界かいの残のこっている部ぶ分ぶんをハルマゲドンで滅ほろぼし尽つくす時ときにも,守まもってくださいます。(啓けい 7:9,10; 16:14,16)

17. エホバとの絆きずなを保たもつことが大たい切せつなのはなぜですか。

17 私わたしたちがエホバとの絆きずなを保たもっている限かぎり,サタンが私わたしたちに永えい続ぞくする害がいをもたらすことはできません。サタンの方ほうが永えい遠えんに滅ほろぼされることになるのです。(ロマ 16:20)ですから,神かみからの武ぶ具ぐを全すべて身みに着つけ,決けっして外はずさないようにしましょう。自じ分ぶん一人ひとりで闘たたかおうとしてはなりません。兄きょう弟だい姉し妹まいの支ささえになりましょう。そして,エホバからの指し示じに従したがってください。そうすれば,愛あい情じょう深ぶかい天てんのお父とうさんエホバは,必かならずあなたを強つよくし,守まもってくださるでしょう。(イザ 41:10)

どのように答こたえますか

  • 神かみからの武ぶ具ぐには何なにが含ふくまれていますか。(「神かみからの武ぶ具ぐとは?」の囲かこみを参さん照しょう。)

  • どうすればそれぞれの武ぶ具ぐを身みに着つけていることになりますか。

  • エホバは誰だれを用もちいて私わたしたちを守まもってくださいますか。

149番ばんの歌うた 勝しょう利りの歌うた

a 聖せい書しょの約やく束そくによると,エホバは私わたしたちを強つよくし,エホバとの友ゆう情じょうを損そこなうものだけでなく,永えい続ぞくする害がいからも守まもってくださいます。では,私わたしたちがエホバに守まもってもらう必ひつ要ようがあるのはなぜでしょうか。エホバはどのように守まもってくださいますか。どうすればエホバからの助たすけを活かつ用ようできるでしょうか。この記き事じではこうした点てんを考かんがえます。

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