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「希望を与えてくださる神」にあって喜ぶものみの塔 1980 | 4月1日
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そのわけで,使徒ペテロは油そそがれたクリスチャンたちに次のように書きました。「わたしたちの主イエス・キリストの神また父がたたえられんことを。神はその大いなるあわれみにより,イエス・キリストの死人の中からの復活を通して,生ける希望への新しい誕生をわたしたちに与えてくださったのです。
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「希望を与えてくださる神」にあって喜ぶものみの塔 1980 | 4月1日
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(ペテロ第一 1:3-6)すでに「終わりの時期」に入っている現在,油そそがれたクリスチャンには,この希望を抱いて喜ばずにはいられない理由があります。
11 (イ)「大群衆」も,どんな「生ける希望」を抱いていますか。(ロ)その希望に関するどんな確かな根拠がありますか。
11 では,地上の楽園での永遠の命を望み見る,「すべての国民と部族と民と国語の中から来た……大群衆」についてはどうでしょうか。彼らの希望も「生ける希望」です。というのは,彼らには次の約束が与えられているからです。「彼らはもはや飢えることも渇くこともなく,太陽が彼らの上に照りつけることも,どんな炎熱に冒されることもない。[神の]み座の中央におられる子羊が,彼らを牧し,命の水の泉に彼らを導かれるからである。そして神は彼らの目からすべての涙をぬぐい去られるであろう」。(啓示 7:9,16,17)こうした「良いたより」に希望を置いている人々は,それが霊感を受けた神の言葉の上にしっかりと築かれたものであるゆえに,落胆することはありません。
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