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歴代誌第二 概要

      • エホアシュを王にするため,エホヤダが立ち上がる(1-11)

      • アタリヤは殺される(12-15)

      • エホヤダの改革(16-21)

歴代第二 23:1

脚注

  • *

    または,「契約」。

欄外参照

  • +王二 11:4

歴代第二 23:2

欄外参照

  • +代二 8:14

歴代第二 23:3

欄外参照

  • +サ二 5:3
  • +サ二 7:8, 12; 王一 2:4; 9:5; 詩 89:20, 29

歴代第二 23:4

欄外参照

  • +代一 24:3
  • +王二 11:5-8; 代一 9:22-25; 26:1

歴代第二 23:5

脚注

  • *

    または,「宮殿」。

欄外参照

  • +王一 7:1
  • +王一 7:12

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-2 1010

歴代第二 23:6

欄外参照

  • +代一 23:28, 32

歴代第二 23:8

欄外参照

  • +王二 11:9-12
  • +代一 24:1; 26:1

歴代第二 23:9

欄外参照

  • +代一 26:26, 27; 代二 5:1
  • +サ二 8:7
  • +王二 11:4

歴代第二 23:10

脚注

  • *

    または,「投げる武器」。

歴代第二 23:11

脚注

  • *

    直訳,「証し」。

  • *

    律法を守ることを忘れないよう,律法の書が王の頭の上に置かれたのかもしれない。

  • *

    用語集の「油を注ぐ」参照。

欄外参照

  • +王二 11:2
  • +申 17:18
  • +サ一 10:1, 24

歴代第二 23:12

欄外参照

  • +王二 11:13-16

歴代第二 23:13

脚注

  • *

    または,「賛美の合図を出して」。

欄外参照

  • +代二 23:1
  • +王一 1:39, 40

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-2 507

歴代第二 23:15

脚注

  • *

    または,「宮殿」。

索引

  • リサーチガイド

    「洞察」

  • 出版物索引

    洞-2 1009-1010

歴代第二 23:16

欄外参照

  • +王二 11:17, 18; 代二 34:1, 31

歴代第二 23:17

脚注

  • *

    または,「神殿」。

欄外参照

  • +王二 10:27, 28
  • +申 12:3; 代二 34:1, 4
  • +申 13:5; 王一 18:40

歴代第二 23:18

欄外参照

  • +出 29:38; 民 28:2
  • +代一 23:6, 30, 31

索引

  • 出版物索引

    塔84 7/15 11-12

歴代第二 23:19

欄外参照

  • +代一 9:26; 26:1, 13

歴代第二 23:20

脚注

  • *

    または,「宮殿」。

欄外参照

  • +王二 11:9
  • +王一 7:7
  • +王二 11:19, 20

訳の一覧

訳の一覧を見るには,節番号をクリックしてください。

全般

代二 23:1王二 11:4
代二 23:2代二 8:14
代二 23:3サ二 5:3
代二 23:3サ二 7:8, 12; 王一 2:4; 9:5; 詩 89:20, 29
代二 23:4代一 24:3
代二 23:4王二 11:5-8; 代一 9:22-25; 26:1
代二 23:5王一 7:1
代二 23:5王一 7:12
代二 23:6代一 23:28, 32
代二 23:8王二 11:9-12
代二 23:8代一 24:1; 26:1
代二 23:9代一 26:26, 27; 代二 5:1
代二 23:9サ二 8:7
代二 23:9王二 11:4
代二 23:11王二 11:2
代二 23:11申 17:18
代二 23:11サ一 10:1, 24
代二 23:12王二 11:13-16
代二 23:13代二 23:1
代二 23:13王一 1:39, 40
代二 23:16王二 11:17, 18; 代二 34:1, 31
代二 23:17王二 10:27, 28
代二 23:17申 12:3; 代二 34:1, 4
代二 23:17申 13:5; 王一 18:40
代二 23:18出 29:38; 民 28:2
代二 23:18代一 23:6, 30, 31
代二 23:19代一 9:26; 26:1, 13
代二 23:20王二 11:9
代二 23:20王一 7:7
代二 23:20王二 11:19, 20
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  • 聖書を変更する: 新世界訳(新世)
  • 聖書を変更する: 参照資料付き聖書(聖8-参)
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新世界訳聖書 (スタディー版)
歴代第二 23:1-21

歴代誌​第​二

23 7年ねん目めに,エホヤダは勇ゆう敢かんに行こう動どうし,百ひゃく人にん長ちょうたち,すなわちエロハムの子こアザリヤ,エホハナンの子こイシュマエル,オベデの子こアザリヤ,アダヤの子こマアセヤ,ジクリの子こエリシャファトと合ごう意い*を結むすんだ+。 2 彼かれらはユダ全ぜん域いきを回まわり,ユダの全すべての町まちからレビ族ぞく+とイスラエルの氏し族ぞく長ちょうたちを集あつめてエルサレムに来きた。 3 会かい衆しゅう全ぜん体たいは真しんの神かみの家いえで王おうと契けい約やくを結むすんだ+。その後ご,エホヤダはこう言いった。

「皆みなさん,エホバがダビデの子こたちについて約やく束そくした通とおり,王おうの子こが治おさめます+。 4 皆みなさんにしてもらうことを言いいます。次つぎの安あん息そく日びの当とう番ばんになっている祭さい司し+とレビ族ぞくのうち3分ぶんの1は戸と口ぐち番ばんとなり+, 5 3分ぶんの1は王おうの家いえ*に+,3分ぶんの1は『土ど台だいの門もん』にいるようにしてください。民たみは皆みな,エホバの家いえの庭にわ+にいるようにしてください。 6 祭さい司しと,奉ほう仕しするレビ族ぞく以い外がいは,誰だれもエホバの家いえに入はいってはいけません+。祭さい司しとレビ族ぞくは聖せいなる奉ほう仕しのために清きよめられているので,入はいれます。民たみは皆みな,エホバからの命めい令れいを守まもらなければなりません。 7 レビ族ぞくはそれぞれ武ぶ器きを持もって,王おうの周まわりを固かためてください。家いえに入はいる人ひとがいたら,殺ころさなければなりません。王おうがどこに行いく時ときでも,そばにいてください」。

8 レビ族ぞくとユダ全ぜん体たいは祭さい司しエホヤダに命めいじられた通とおりにした。各かく長ちょうが,その安あん息そく日びの当とう番ばんになっている部ぶ下かたちに加くわえ,非ひ番ばんの部ぶ下かたちも連つれてきた+。祭さい司しエホヤダが非ひ番ばんの組くみ+も務つとめに当あたらせたからである。 9 祭さい司しエホヤダは,真しんの神かみの家いえにあった+ダビデ王おうのやりと小こ盾だてと円まる盾だて+を百ひゃく人にん長ちょうたち+に渡わたした。 10 そして,皆みなにそれぞれ武ぶ器き*を持もたせ,家いえの右みぎ側がわから左ひだり側がわまで,祭さい壇だんや家いえのそばで,王おうを囲かこむように位い置ちに就つかせた。 11 それから,王おうの子こ+は連つれ出だされて王おう冠かんをかぶせられ,律りっ法ぽうの書しょ*を+渡わたされ*,王おうとなった。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ*,「王おうが栄さかえますように+!」と言いった。

12 アタリヤは,民たみが走はしる音おとや王おうを賛さん美びする声こえを聞きくと,すぐにエホバの家いえにいる民たみの所ところに行いった+。 13 彼かの女じょは,王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっているのを見みた。王おうの近ちかくには高こう官かんたち+やラッパ奏そう者しゃたちがいて,民たみは皆みな喜よろこび+,ラッパを吹ふき鳴ならし,楽がっ器きを持もった歌うたい手てたちが中ちゅう心しんになって賛さん美びして*いた。アタリヤは衣い服ふくを引ひき裂さき,「謀む反ほん! 謀む反ほんだわ!」と叫さけんだ。 14 祭さい司しエホヤダは,軍ぐん勢ぜいをまとめる百ひゃく人にん長ちょうたちを連つれてきて,こう言いった。「彼かの女じょを隊たい列れつの中なかから連つれ出だしなさい。彼かの女じょに付ついてくる人ひとがいれば,剣つるぎで処しょ刑けいしなさい!」 祭さい司しは前まえもって,「彼かの女じょをエホバの家いえで殺ころしてはなりません」と言いっていた。 15 それで彼かれらはアタリヤを取とり押おさえた。彼かの女じょは王おうの家いえ*の「馬うまの門もん」の入いり口ぐちまで連つれてこられ,そこですぐに殺ころされた。

16 エホヤダは自じ分ぶんと民たみ全すべてと王おうの間あいだの契けい約やくを成せい立りつさせた。彼かれらが引ひき続つづきエホバの民たみになるという契けい約やくである+。 17 その後ご,民たみは皆みなバアルの家いえ*に行いってそこを破は壊かいし+,祭さい壇だんと像ぞうを打うち砕くだき+,バアルの祭さい司しマタンを祭さい壇だんの前まえで殺ころした+。 18 それからエホヤダはエホバの家いえの監かん督とくを祭さい司しとレビ族ぞくの手てに委ゆだねた。それは,ダビデがエホバの家いえのために組くみ分わけした人ひとたちであり,ダビデの指し示じに沿そって歌うたい,喜よろこびながら,モーセの律りっ法ぽうに書かかれている通とおりに+エホバの全ぜん焼しょうの犠ぎ牲せいを捧ささげることになっていた+。 19 エホヤダはまた,エホバの家いえの門もんのそばに門もん番ばんたち+を配はい置ちし,何なにかしら汚けがれた人ひとは誰だれも入はいれないようにした。 20 そして,百ひゃく人にん長ちょう+や高こう貴きな人ひとたち,民たみを治おさめる人ひとたちや民たみの皆みなを率ひきいて,エホバの家いえから出でていく王おうに付つき添そった。彼かれらは上うえの門もんを通とおって王おうの家いえ*に着つき,王おうを王おう国こくの王おう座ざ+に座すわらせた+。 21 民たみは皆みな喜よろこび,都と市しは平へい穏おんだった。アタリヤが剣つるぎで殺ころされたからである。

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