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  • 塔研18 08月号 23–27ページ
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  • いつもエホバと共に働く
  • エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2018
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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔(研究用)2018
塔研18 08月号 23–27ページ
兄弟姉妹が高齢の兄弟を訪問し,一緒に時間を過ごしている。

いつもエホバと共ともに働はたらく

「わたしたちは神かみと共ともに働はたらく者もの……です」。コリント第だい一いち 3:9

歌うた: 44,75

どのようにエホバと共ともに働はたらけますか

  • 家か族ぞくや会かい衆しゅうの兄きょう弟だい姉し妹まいを助たすける時とき

  • 人ひとをもてなす時とき

  • 様さま々ざまなプロジェクトに協きょう力りょくし,エホバにいっそう仕つかえる時とき

1. どのようにエホバと共ともに働はたらくことができますか。

エホバは目もく的てきを成なし遂とげるため,ご自じ分ぶんの創そう造ぞうした完かん全ぜんな人にん間げんと共ともに働はたらくことを願ねがっておられました。今いま,人にん間げんは不ふ完かん全ぜんです。でも,忠ちゅう実じつな人ひとたちはエホバと共ともに働はたらくことができます。例たとえば,王おう国こくの良よい知しらせを伝つたえて人ひと々びとを弟で子しとすることによって,「神かみと共ともに働はたらく者もの」になれます。(コリ一いち 3:5-9)宇う宙ちゅうを造つくられた全ぜん能のうの神かみと共ともにこの大たい切せつな仕し事ごとを行おこなえるのは,本ほん当とうに素す晴ばらしいことです。しかし,エホバと共ともに働はたらく方ほう法ほうはほかにもあります。この記き事じでは,家か族ぞくや会かい衆しゅうの兄きょう弟だい姉し妹まいを助たすけること,人ひとをもてなすこと,組そ織しきの様さま々ざまなプロジェクトに協きょう力りょくすること,エホバにいっそう仕つかえることを取とり上あげます。(コロ 3:23)

2. エホバのために何なにができるかを考かんがえる際さい,自じ分ぶんと他たの人ひとを比ひ較かくすべきでないのはなぜですか。

2 この記き事じでエホバのために何なにができるかを考かんがえる際さい,自じ分ぶんと他たの人ひとを比ひ較かくしないようにしましょう。年ねん齢れい,健けん康こう,状じょう況きょう,能のう力りょくはそれぞれ異ことなります。使し徒とパウロもこう述のべました。「各かく人じんは自じ分ぶんの業わざがどんなものかを吟ぎん味みすべきです。そうすれば,他たの人ひとと比くらべてではなく,ただ自じ分ぶん自じ身しんに関かんして歓かん喜きする理り由ゆうを持もつことになるでしょう」。(ガラ 6:4)

家か族ぞくや会かい衆しゅうの兄きょう弟だい姉し妹まいを助たすける

3. 家か族ぞくを世せ話わしている人ひとはみな神かみと共ともに働はたらいている,と言いえるのはなぜですか。

3 エホバはわたしたちが家か族ぞくを世せ話わすることを求もとめておられます。あなたは家か族ぞくを養やしなうために仕し事ごとをしているかもしれません。多おおくの母はは親おやは幼おさない子こどもを育そだてています。老ろう齢れいの親おやを世せ話わしている人ひともいます。どれも大たい切せつな務つとめです。聖せい書しょはこう述のべています。「自じ分ぶんに属ぞくする人ひと々びと,ことに自じ分ぶんの家いえの者ものに必ひつ要ような物ものを備そなえない人ひとがいるなら,その人ひとは信しん仰こうを否ひ認にんしていることになり,信しん仰こうのない人ひとより悪わるいのです」。(テモ一いち 5:8)家か族ぞくを世せ話わしていると,エホバにもっと仕つかえたいと思おもっていても,なかなか時じ間かんが取とれないかもしれません。でもがっかりしないでください。エホバは,家か族ぞくを世せ話わしている皆みなさんのことを喜よろこんでおられます。(コリ一いち 10:31)

4. 親おやはどのようにエホバと共ともに働はたらくことができますか。どんな結けっ果かになっていますか。

4 親おやの皆みなさんは,子こどもが目もく標ひょうを持もって神かみに仕つかえるよう助たすけることにより,エホバと共ともに働はたらくことができます。その結けっ果か,大おお勢ぜいの若わかい人ひとが家いえから離はなれた場ば所しょで全ぜん時じ間かん奉ほう仕しをしています。宣せん教きょう者しゃとして奉ほう仕ししている人ひともいれば,必ひつ要ようの大おおきな所ところで開かい拓たく奉ほう仕しをしている人ひともいます。ベテルで奉ほう仕ししている人ひともいます。子こどもが遠とおくにいると,頻ひん繁ぱんに会あうことはできないでしょう。それでも多おおくの親おやは,そのような奉ほう仕しを続つづけるよう励はげましています。子こどもが王おう国こくを第だい一いちにしていることが喜よろこびだからです。(ヨハ三さん 4)息子むすこのサムエルをエホバに「貸かし[た]」と述のべたハンナのように感かんじています。そのようにしてエホバと共ともに働はたらけることを本ほん当とうにうれしく思おもっています。(サム一いち 1:28)

5. 会かい衆しゅうの兄きょう弟だい姉し妹まいをどのように援えん助じょできますか。(冒ぼう頭とうの写しゃ真しんを参さん照しょう。)

5 当とう面めん,自じ分ぶんの家か族ぞくを世せ話わする必ひつ要ようがないなら,病びょう気きや老ろう齢れいの兄きょう弟だい姉し妹まいや,家か族ぞくを介かい護ごしている兄きょう弟だい姉し妹まいの助たすけになれるかもしれません。会かい衆しゅうの中なかに助たすけを必ひつ要ようとしている兄きょう弟だい姉し妹まいがいないでしょうか。例たとえば,高こう齢れいの親おやを世せ話わしている姉し妹まいが他たの用よう事じを行おこなえるよう,姉し妹まいの親おやと一いっ緒しょに時じ間かんを過すごせるかもしれません。だれかを集しゅう会かいや買かい物ものに連つれて行いったり,雑ざつ用ようを手て伝つだったり,入にゅう院いんしている人ひとのお見み舞まいに行いったりすることもできます。そのようにして,エホバと共ともに働はたらくことができます。エホバはあなたを用もちいて兄きょう弟だい姉し妹まいの祈いのりに答こたえているかもしれないのです。(コリント第だい一いち 10:24を読よむ。)

もてなす

6. だれをもてなすべきですか。

6 神かみと共ともに働はたらく人ひとは,他たの人ひとをよくもてなします。クリスチャン・ギリシャ語ご聖せい書しょで「もてなすこと」と訳やくされている語ごには,「見み知しらぬ人ひとたちへの親しん切せつ」という意い味みがあります。(ヘブ 13:2; 脚きゃく注ちゅう)聖せい書しょには,そのような愛あいの大たい切せつさを教おしえる例れいが幾いくつも記しるされています。(創そう 18:1-5)「信しん仰こうにおいて結むすばれている人ひと」だけではなく,すべての人ひとを進すすんで助たすけましょう。(ガラ 6:10)

7. 全ぜん時じ間かん奉ほう仕し者しゃをもてなすとよいのはなぜですか。

7 全ぜん時じ間かん奉ほう仕し者しゃをもてなすことによって,神かみと共ともに働はたらくことができます。あなたは,会かい衆しゅうを訪ほう問もんする全ぜん時じ間かん奉ほう仕し者しゃを家いえに泊とめることができますか。(ヨハネ第だい三さん 5,8を読よむ。)きっと「相そう互ごに励はげまし合あう」機き会かいになるでしょう。(ロマ 1:11,12)オラフの例れいを考かんがえましょう。何なん十じゅう年ねんも前まえのことですが,オラフの会かい衆しゅうには独どく身しんの巡じゅん回かい監かん督とくを泊とめられる人ひとがいませんでした。若わかいオラフは,エホバの証しょう人にんではない両りょう親しんに,巡じゅん回かい監かん督とくを家いえに泊とめてもいいか尋たずねました。両りょう親しんは「泊とめてもいいけど,お前まえはソファーで寝ねることになるよ」と言いいました。少すこし不ふ便べんでしたが,オラフは泊とまってもらってよかったと思おもいました。こう述のべています。「素す晴ばらしい1週しゅう間かんでした。巡じゅん回かい監かん督とくとわたしは毎まい朝あさ早はやく起おきて,朝ちょう食しょくを取とりながらいろいろなことを話はなしました。本ほん当とうに励はげまされ,全ぜん時じ間かん奉ほう仕しを始はじめたいと思おもうようになりました」。オラフはこれまで40年ねん,宣せん教きょう者しゃとして様さま々ざまな国くにで奉ほう仕ししてきました。

8. たとえ感かん謝しゃされなくても,親しん切せつにすべきなのはなぜですか。例れいを挙あげて説せつ明めいしてください。

8 たとえ最さい初しょは感かん謝しゃされなくても,様さま々ざまな方ほう法ほうで見み知しらぬ人ひとに親しん切せつにすることができます。スペインのある姉し妹まいは,エクアドル出しゅっ身しんのエシカという女じょ性せいと研けん究きゅうしていました。研けん究きゅう中ちゅう,エシカは涙なみだを流ながし始はじめました。姉し妹まいが理り由ゆうを尋たずねると,ある出で来き事ごとを話はなし始はじめました。エシカはスペインに移い住じゅうする前まえ,とても貧まずしい生せい活かつをしていました。ある日ひ,食たべる物ものが何なにもなく,幼おさない娘むすめにあげられるのは水みずだけでした。娘むすめを腕うでに抱だいて寝ねかしつけながら,「神かみ様さま,どうか助たすけてください」と祈いのりました。すると間まもなく2人ふたりのエホバの証しょう人にんが訪たずねてきました。ところがエシカは2人ふたりに無ぶ愛あい想そうな態たい度どを取とり,受うけ取とった雑ざっ誌しを破やぶって,「これを娘むすめに食たべさせろって言いうんですか」と言いいました。姉し妹まいたちはエシカをなだめようとしましたが,無む駄だでした。姉し妹まいたちはあとで,エシカの家いえの前まえに食たべ物ものを入いれたかごを置おきました。エシカは2人ふたりの親しん切せつに心こころを動うごかされました。研けん究きゅう中ちゅう,エシカはその時ときのことを思おもい出だしました。神かみが祈いのりに答こたえてくださっていたのに,ひどい態たい度どを取とった自じ分ぶんが情なさけなくなったのです。そして,これからはエホバに仕つかえたいと言いいました。2人ふたりの親しん切せつは本ほん当とうに良よい結けっ果かにつながりました。(伝でん 11:1,6)

様さま々ざまなプロジェクトに協きょう力りょくする

9,10. (イ)イスラエル人じんはどんな機き会かいに進すすんで働はたらきましたか。(ロ)今こん日にち,兄きょう弟だいたちは会かい衆しゅうでどのように奉ほう仕ししていますか。

9 イスラエル人じんは様さま々ざまな機き会かいに進すすんで働はたらきました。(出しゅつ 36:2。代だい一いち 29:5。ネヘ 11:2)わたしたちも,兄きょう弟だい姉し妹まいのために時じ間かんやお金かねや技ぎ術じゅつを使つかう機き会かいがたくさんあります。自じ分ぶんを役やく立だてるなら,大おおきな喜よろこびを味あじわい,豊ゆたかな祝しゅく福ふくを得えることができます。

10 兄きょう弟だいたちは奉ほう仕しの僕しもべや長ちょう老ろうの資し格かくをとらえるよう努ど力りょくすることによって,神かみと共ともに働はたらくことができます。(テモ一いち 3:1,8,9。ペテ一いち 5:2,3)そのように努ど力りょくしている人ひとは,兄きょう弟だい姉し妹まいを励はげまし,会かい衆しゅうの様さま々ざまな務つとめを進すすんで果はたします。(使し徒と 6:1-4)あなたは長ちょう老ろうたちから,案あん内ない,文ぶん書しょ,区く域いき,メンテナンスなどの奉ほう仕しを行おこなうよう依い頼らいされたことがありますか。そのような仕し事ごとをしている兄きょう弟だいたちは,他たの人ひとを助たすける喜よろこびを味あじわっています。

2人の姉妹が組織のプロジェクトで一緒に働き,友達になっている。

組織の様々なプロジェクトに参加すると,新しい友が見つかる。(11節を参照。)

11. ある姉し妹まいは,組そ織しきのプロジェクトに参さん加かしてどんな祝しゅく福ふくを得えましたか。

11 組そ織しきの様さま々ざまなプロジェクトに参さん加かすると,新あたらしい友ともを見みつけることができます。マージーという姉し妹まいは,王おう国こく会かい館かん建けん設せつプロジェクトで18年ねん奉ほう仕ししています。その間かん,若わかい姉し妹まいたちに気き遣づかいを示しめし,仕し事ごとのやり方かたを教おしえました。こうしたプロジェクトは互たがいに励はげまし合あえる素す晴ばらしい機き会かいだと感かんじています。(ロマ 1:12)難むずかしい問もん題だいにぶつかった時ときには,プロジェクトで知しり合あった姉し妹まいたちが励はげましてくれました。あなたは王おう国こく会かい館かんなどの建けん設せつプロジェクトに参さん加かしたことがありますか。特とく別べつな技ぎ術じゅつがなくても奉ほう仕しできます。

12. 災さい害がい時じの救きゅう援えん活かつ動どうにどのように貢こう献けんできますか。

12 エホバと共ともに働はたらく別べつの方ほう法ほうは,災さい害がい時じに兄きょう弟だい姉し妹まいを助たすけることです。例たとえば,金きん銭せん面めんで支し援えんできます。(ヨハ 13:34,35。使し徒と 11:27-30)清せい掃そうや復ふっ旧きゅう活かつ動どうに参さん加かすることもできます。ポーランドのガブリエラという姉し妹まいの家いえは,洪こう水ずいでほとんど全ぜん壊かいしてしまいました。でも,救きゅう援えんに駆かけつけた近きん隣りんの会かい衆しゅうの兄きょう弟だいたちに会あい,元げん気きづけられました。こう述のべています。「失うしなった物もののことは気きにしていません。物ものにすぎないからです。それよりも,たくさんの励はげましを受うけたことに感かん謝しゃしています。クリスチャン会かい衆しゅうの一いち員いんであることがどれほど素す晴ばらしいことかを実じっ感かんしました。会かい衆しゅうにいるおかげで,大おおきな喜よろこびと幸こう福ふくを味あじわっています」。災さい害がい後ごに援えん助じょを受うけた他たの兄きょう弟だい姉し妹まいも同おなじように感かんじています。救きゅう援えん活かつ動どうに参さん加かしてエホバと共ともに働はたらいた兄きょう弟だい姉し妹まいも,大おおきな満まん足ぞく感かんを味あじわっています。(使し徒と 20:35; コリント第だい二に 9:6,7を読よむ。)

13. 兄きょう弟だい姉し妹まいのために進すすんで働はたらくなら,どのようにエホバとの関かん係けいが強つよまりますか。例れいを挙あげて説せつ明めいしてください。

13 ステファニーや他たの奉ほう仕し者しゃは,難なん民みんとして米べい国こくに来きた兄きょう弟だい姉し妹まいを援えん助じょし,神かみと共ともに働はたらく喜よろこびを味あじわいました。兄きょう弟だい姉し妹まいが家いえを見みつけ,家か具ぐを手てに入いれられるよう助たすけました。ステファニーはこう言いいます。「難なん民みんの兄きょう弟だい姉し妹まいは世せ界かい的てきな兄きょう弟だい愛あいを実じっ感かんして,大おおきな喜よろこびや感かん謝しゃを表あらわします。その姿すがたに心こころを打うたれました。兄きょう弟だい姉し妹まいはわたしたちから援えん助じょを受うけたと感かんじているかもしれませんが,励はげまされたのはわたしたちのほうです。兄きょう弟だい姉し妹まいの愛あい,一いっ致ち,信しん仰こう,エホバへの信しん頼らいを見みて,神かみへの愛あいが本ほん当とうに強つよまりました。組そ織しきから与あたえられているすべてのものへの感かん謝しゃも深ふかまりました」。

エホバにいっそう仕つかえる

14,15. (イ)イザヤはどんな願ねがいを言いい表あらわしましたか。(ロ)どのようにイザヤに倣ならえますか。

14 あなたはエホバともっと働はたらきたいと思おもいますか。必ひつ要ようの大おおきな所ところへ移い動どうして奉ほう仕しできますか。もちろん,エホバに仕つかえたいと思おもう人ひとがみな遠とおくに行いかなければならない,というわけではありません。でも,そうできる兄きょう弟だい姉し妹まいもいます。彼かれらは預よ言げん者しゃイザヤと同おなじような願ねがいを持もっています。「わたしはだれを遣つかわそうか。だれがわたしたちのために行ゆくだろうか」というエホバの呼よびかけに対たいして,イザヤは「ここにわたしがおります! わたしを遣つかわしてください」と答こたえました。(イザ 6:8)あなたもエホバの組そ織しきを進すすんで助たすけたいと思おもいますか。どのように助たすけになれるでしょうか。

15 良よい知しらせを伝つたえて人ひと々びとを弟で子しとする活かつ動どうについて,イエスはこう述のべました。「収しゅう穫かくは大おおきいですが,働はたらき人びとは少すくないのです。それゆえ,収しゅう穫かくに働はたらき人びとを遣つかわしてくださるよう,収しゅう穫かくの主しゅ人じんにお願ねがいしなさい」。(マタ 9:37,38)あなたは必ひつ要ようの大おおきな所ところで開かい拓たく奉ほう仕しができますか。そうするよう他たの人ひとを助たすけることができますか。多おおくの兄きょう弟だい姉し妹まいは,必ひつ要ようの大おおきな所ところで開かい拓たく奉ほう仕しをすることが神かみと隣りん人じんへの愛あいを示しめす最もっとも優すぐれた方ほう法ほうだと感かんじています。エホバにいっそう仕つかえるため,ほかにもできることがありますか。精せい一いっ杯ぱい努ど力りょくするなら,大おおきな喜よろこびを味あじわえます。

16,17. エホバにいっそう仕つかえるどんな方ほう法ほうがありますか。

16 ベテル奉ほう仕しや建けん設せつ奉ほう仕しを援えん助じょするために,テンポラリー・ボランティアやコミューターとして働はたらけますか。どこへでも行いき,どんな仕し事ごとでも行おこないたいという人ひとが,いつでも必ひつ要ようとされています。自じ分ぶんの得とく意い分ぶん野やではない仕し事ごとでも進すすんで行おこなう気き持もちのある人ひとです。どこでも必ひつ要ような所ところで奉ほう仕しするために自じ分ぶんを差さし出だす人ひとを,エホバは喜よろこばれます。(詩し 110:3)

17 神しん聖せいな奉ほう仕しを行おこなうための訓くん練れんをさらに受うけたいと思おもいますか。もしそうなら,王おう国こく福ふく音いん宣せん明めい者しゃのための学がっ校こうに申もうし込こむのはいかがですか。この学がっ校こうでは,エホバを深ふかく愛あいする全ぜん時じ間かん奉ほう仕し者しゃが,組そ織しきでいっそう有ゆう用ような者ものになるための訓くん練れんを受うけます。どこに割わり当あてられるとしても,進すすんで応おうじる気き持もちのある兄きょう弟だい姉し妹まいが申もうし込こめます。この学がっ校こうに出しゅっ席せきして,エホバにいっそう仕つかえたいと思おもいますか。(コリ一いち 9:23)

18. いつもエホバと共ともに働はたらくなら,どんな祝しゅく福ふくが得えられますか。

18 エホバの民たみは,人ひと々びとに惜おしみなく与あたえ,善ぜん良りょうさや親しん切せつや愛あいを表あらわします。いつも気き遣づかいを示しめします。そうするなら,喜よろこびや幸こう福ふくを味あじわい,平へい穏おんな思おもいを持もつことができます。(ガラ 5:22,23)どんな状じょう況きょうに置おかれていても,エホバに倣ならって惜おしみなく与あたえ,神かみと共ともに働はたらくなら,喜よろこびを得えられるのです。(箴しん 3:9,10)

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